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トレンドの定義

トレンドの定義
「調べる」メニューでは、任意の検索キーワードやトピックについての人気度を調べることができます。

「トレンド」とは?言葉の意味やネット・経済界(ビジネス)での意味合い


※2016年10月28日のトレンド表示です

ウェブ版ではこんなふうに、地域別のトレンドまで知ることができるんです!
また、googleでは、googleで検索された特定のキーワードの時系列での検索数の推移(「検索ボリューム」と表現されます)を「トレンド」と呼びます。

「青木」で調べてみるとこんな感じ。以下に多く検索されている国や関連キーワードが続きます。
青木は日本だけでなくアメリカや中国、オーストラリアでもよく検索されているみたいです。何故だ…。

Google Trendsのトップページでは、過去24時間で検索ボリュームが大きく増えたキーワードをランキング形式で紹介しています。(※画像は2016年10月28日のトレンド表示です)
検索エンジンで上位にページを掲載させることが大きな目標となっているウェブ業界において、Google Trendsは必須のプログラムと言えます。

注意すべきは経済界での「トレンド」

チャートのイメージ

株における「トレンド」は、ファッションやキーワードのような「人気」ではなく「傾向」の意味合いで使われます。ご存知の通り、株価は日々上昇したり下降しているものですが、まとまった期間を流れで上昇していると「上昇トレンド」、下降していると「下降トレンド」と表現されるようになります。

上記の写真に掲載されたグラフでは、最初のほうは下降トレンド、中央部分が上昇トレンドになっていると言えますね。日々の変動のアウトラインを結んだ線を「トレンドライン」と言い、これを見極めることは株に携わる人の必携スキルとされています。
辞書に掲載された意味から乖離しているわけではないけれど、意外な広がりがある「トレンド」という言葉。

メガトレンドとは?

ルドルフ・ローマイヤ(Rudolph Lohmeyer) と リオ・ジョンソン(Leo Johnson)

構造変化の原動力

大きな変革の予兆を早い段階で察知する

Rudolph Lohmeyer

グローバル・ビジネス・カウンシル(Global Business Council)

やるからには思い切りやれ:ハイテク第一人者による破壊的状況を生き抜くためのガイド

「激的な変化に対応するにはソフトウェアのアップグレードが必要だ」。そう語るのは、Xプライズ(XPrize)財団の会長で、シンギュラリティ・ユニバーシティ(Singularity University)の共同創設者であるピーター・ディアマンディス(Peter Diamandis)氏です。

【ここに注目!】トレンド判断する6つの条件に当てはまればトレンド相場で確定!?

トレンド判断する6つのポイント

テクニカル分析まとめ

今回の記事では、バイナリーやFXのトレーダーなら避けては通れない「トレンド」について改めてまとめてみようと思います!

トレンド相場とは

そこで今回は 「そんなトレンドって一体何者なのか?」 っていう基本的なお話から 「具体的にどのようにトレンドを判断すればいいのか?」 私が日頃から実践しているやり方までご紹介していこうと思います。

難しく感じる人も多いと思いますが、実はちょっとしたポイントを押さえれば、誰でも 「 あ、これってトレンドだ! 」 と見分けることもできるので、ぜひこの機会に覚えて帰ってくださいね!

そもそもトレンドってなんなの?

そしてトレンド相場には上方向に向かって進む 『上昇トレンド』 と、下方向に向かって進む 『下降トレンド』 があります^^

①上昇トレンド ②下降トレンド
上昇トレンド下降トレンド
①上昇トレンド
上昇トレンド
②下降トレンド
下降トレンド

このようにトレンド相場って視覚的にもわかりやすく、 基本的には一目で 「トレンドだ!」 と判断できることがほとんどです^^

これはあくまで “解釈” トレンドの定義 の話なので、時と場合によってその解釈が変わってしまうのはちょっと問題です^^;

どうやってトレンドを判断するの?

①高値切り上げる上昇トレンド ②安値切り下げる下降トレンド
高値切り上げる上昇トレンド安値切り下げる下降トレンド
①高値切り上げる上昇トレンド
高値切り上げる上昇トレンド
②安値切り下げる下降トレンド
安値切り下げる下降トレンド

なので価格が1度戻ってきたあと、前回つけた価格を再度更新できるかどうかを見て、更新されれば 「トレンドが続いている!」 と投資家が安心してポジションを継続したり、さらに買い増し・売り増しされることで、この動きが継続されていきます!

逆にこの 「 更新 → 戻ってくる → さらに更新 」 というリズムが狂ってくると、トレンド方向へとポジションを持っていた投資家が決済し出し、トレンドは徐々に転換へと近づいていきます^^

特にバイナリーやFXなどでチャートを見始めたばかりの初心者さんには、この 「高値/安値更新だけを頼り」 にトレンドを判断するのは至難の業だと思います。

私がトレンドを判断する時の6つのポイント

上昇トレンドの判断方法

ただ、この画像を見ているだけだと 「 何で私がこのポイントに注目しているのか 」 少し分かりにくいと思うので、各項目ごとに解説していきます!

条件1:短期MA帯が長期MA帯を抜ける。

トレンド相場の判断方法①

なので直近の値動きの平均値を表した トレンドの定義 短期MA帯 が、大きな流れの平均値を表した 長期MA帯 を下から上に突き抜けることで、直近の値動きの勢いが大きな流れの平均値を上回っていることを表します。

ただし、すでにトレンド相場に入っている場合は 短期MA帯 が 長期MA帯 を突き抜けることなく、トレンドが形成されていくこともあるので必ずしもリアルタイムで発生している必要はありません!

この 短期 & 長期 の移動平均線のクロスが確認できたら、続いてローソク足と移動平均線の関係性に注目してみましょう🎶

条件2:ローソク足が短期MA帯か長期MA帯のどちらかで反発している。

トレンド相場の判断方法②

また移動平均線は “チャート上に設定した終値の平均値を1本の線でわかりやすく表示したもの” なので、

  • 移動平均線よりも 上 にローソク足がある→現在の価格は平均値より 高い
  • 移動平均線よりも 下 にローソク足がある→現在の価格は平均値より 低い

そのためトレンド相場が形成される時には、 ローソク足が移動平均線を下回ることなく、支えられるような形でチャートが形成されていく のが望ましい形なので、ローソク足が 短期 や 長期MA帯 で反発していないかを確認することが重要なのです^^

特に1つ目の壁である 短期MA帯 トレンドの定義 で反発する方が、より平均値が高い状態で上昇していく力を後押ししてくれることになるので、より上昇の勢いが強いと判断できるので要注目ポイントです💡

条件3:ローソク足が短長期MA帯の上にある。

トレンド相場の判断方法③

②でも話が出てきたように、 価格の平均値を表した移動平均線よりもローソク足が 上に位置している ということは、 今の価格が平均値を 上回っている ことを表します^^

平均値よりも価格が上回っているということは、それだけ上昇の勢いが優勢だと判断できるため、ローソク足が 短期MA帯 や 長期MA帯 よりも上にあることも確認しておきましょう✨

もしローソク足が 短期MA帯 と 長期MA帯 の間にある場合は 「まだ上昇の勢いがそこまで強くないかも…」 というサインでもあるので、その時は価格がきちんと 短期MA帯 の上に上がってくるまで待ちましょう!

ただ②でお話したように、 短期MA帯 に支えられるような形でチャートが形成されていれば、自ずとこちらの条件は満たせますのでその時はスルーしちゃってOKです💡

ローソク足と移動平均線の関係性が確認できたら、続いて 短期 & 長期 の各移動平均線同士の位置関係に注目していきます!

条件4:短期MA帯と長期MA帯が乖離している。

トレンド相場の判断方法④

①でも少し話が出ていましたが、 トレンドの定義 移動平均線は、設定した期間を基に終値の平均値を表した線 なので、期間が違えば動き方も角度も異なります^^

期間が短ければ短いほど現在の値動きに敏感に反応するので、直近の勢いが強ければその動きを参照して形成される 短期MA帯 の伸びも大きくなるため、大きな流れの平均値を表した 長期MA帯 との幅も広がっていきます!

そのため「 この乖離の幅が広ければ広いだけ直近の勢いが強いこと 」を意味するので、勢いの強いトレンドかどうかを判断する際には、必須の確認項目なのです✨

またそこに付け加えてローソク足と 短期MA帯 の乖離も広ければ広いほど、上昇の勢いが強いと判断できるので、なお良しです(๑•̀ㅂ•́)و✧

しかしそれと同時に、ローソク足が 短期MA帯 と乖離していればいるほど、 短期MA帯 トレンドの定義 との乖離幅を埋めようとする力も強く働くので、エントリー時には注意が必要です💦

ちなみに 短期MA帯 と 長期MA帯 の乖離幅に関してはこれくらいという目安はなく、感覚的な部分になってしまうので、直近のチャートと比較して幅が広いかどうかをチェックしていけばOKです💡

条件5:ローソク足が直近高値を切り上げている。

トレンド相場の判断方法⑤

基本ベースのお話にも出てきたように、トレンドは 「 ローソク足が直近高値、安値を切り上げながら進んでいくこと 」 で形成されていきます!

特に進行方向の頂点にある高値の切り上げはトレンドを定義する上では必須で、高値の更新なくしてトレンドと判断することはできませんので、私もトレンド判断をする際には、この ”高値安値の更新” も欠かさずチェックしています👍

もしも高値が切り下がってたら 「トレンドの勢いは弱まっていることを示唆している」 ので、トレンドの終わりが近づいている可能性もあるってこと!

条件6:短期・長期MA帯がそれぞれ上向きに角度が付いている。

トレンド相場の判断方法⑥

最後は 短期 & 長期 の各移動平均線の角度に注目します💡

ここまで何度もお伝えしているように、 移動平均線は設定した期間を平均値を1本の線で表したインジケーター トレンドの定義 です😊

特にこれは難しい話ではなくて、単純に 「 移動平均線の角度がキツくなるほど値動きが急で、相場の勢いが強い 」 と判断するイメージ!

私たちが見極めたいトレンド相場は 「価格が一方向に勢いが傾いている場面」 なので、本物のトレンドならば必然的に相場の勢いも強く、移動平均線もそれに対応してトレンド方向に角度が付くようになるので、これもトレンド相場の欠かせない特徴ってわけです✨

10年使えるGoogleトレンドの5タイプ分析。検索需要の波から適切なマーケティングへ繋げる方法

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タイプ5.需要安定でほぼ横ばい

Googleトレンドを使って検索広告の年間予算計画をつくってみよう

1.Googleトレンドで変動の傾向を把握する

今回は、「自転車」というキーワードを基に具体的に説明します。自転車の通販をする場合の広告費をどのようにかければよいのでしょうか。 自転車は、Google トレンドで検索してみると以下のような傾向が見れます。

2.年間スケジュールに配分割合を設定する

トレンドの定義 トレンドの定義
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月8月 9月 10月 11月 12月
予算投下割合 30% 30% 60% 150% 250%120% 120% 70% 150% 150% 80% 30%

3.年間予算を入れる

年間の広告予算を300万円とすると、平均的に割り振ると月当たり25万円になります。しかし Google トレンドで見た需要の波にあった配分にすると以下の通りになります。

トレンドの定義
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月12月
予算投下割合 30% 30% 60% 150% 250% 120% 120% 70% 150% 150% 80% 30%
広告予算 ¥75,000 ¥75,000 ¥150,000 ¥375,000 ¥625,000 ¥300,000 ¥300,000 ¥175,000 ¥375,000 ¥375,000 ¥200,000 ¥75,000

4.トレンドの定義 閑散期の問題解決より繁忙期の最大化を

Googleトレンドを活用してみよう

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「わかりにくいこと」を「わかりやすく」をモットーに、すべての記事を実際に広告運用に関わるメンバー自身が執筆しています。ぜひ無料のメールマガジンに登録して更新情報を見逃さないようにしてください!

Googleトレンドの使い方ガイド!検索数を調べる方法を解説

Google Trends provides access to a largely unfiltered sample of actual search requests made to Google. It’s anonymized (no one is persona.

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Googleトレンドの主な機能

Googleトレンドのメニュー

「調べる」「急上昇ワード」「Year in Search: 検索で振り返る」「登録」という4つのメニューがあります。各メニューの機能や見方について確認していきましょう。

調べる

Googleトレンドの「調べる」メニュー

「調べる」メニューでは、任意の検索キーワードやトピックについての人気度を調べることができます。

  • キーワード:その単語を含んだ検索データが対象となります。例えば「ラーメン」という検索キーワードの場合、「ラーメン 池袋」「ラーメン レシピ」なども対象となります。
  • トピック:同じ意味を含む言葉の検索データが対象となります。例えば「ポケモン」と「ポケットモンスター」は同じトピックとして扱われることになります。

Googleトレンドの「調べる」メニュー

トピックにおいては、単語の持つ意味を理解し区別します。 例えば「和牛」というトピックの場合、「和牛(ウシ)」と「和牛(お笑いコンビ)」という2つのトピックが予測表示されるため、自分が調べたいトピックのデータのみ参照することができます。

Googleトレンドの「調べる」メニュー

  1. 地域:全ての国~地域別(都道府県単位)まで指定することができます。
  2. 期間:2004年1月1日~現在まで、日付単位で任意の期間を指定できるほか、過去4時間、過去1時間のデータを抽出することができます。
  3. カテゴリ:特定のカテゴリの話題に絞ることができます。例えば「ダイエット」を「健康>栄養>ビタミン、サプリメント」というカテゴリでフィルタリングした場合、ダイエットサプリメント等にまつわるデータのみを閲覧することが可能です。
  4. 検索タイプ:Web検索、画像検索、ニュース検索、Googleショッピング、YouTube検索、どの検索タイプのデータを利用するかを指定できます。

Googleトレンドの「調べる」メニュー

Googleトレンドのグラフに表示される数値は、その抽出データにおける最高の値を100とした場合に、その総数に対する相対的な値を示しています。

Googleトレンドの「調べる」メニュー

  • 小区域別のインタレスト:データの中で、どの地域で人気度が高かったか
  • 関連トピック:そのキーワードやトピックを検索するユーザーが、他にどのようなトピックを検索している傾向があるか
  • 関連キーワード:そのキーワードやトピックを検索するユーザーが、他にどのようなキーワードを検索している傾向があるか

最新の記事とインサイト

Google トレンドのトップページから少し下へとスクロールすると「もっと読む →」という項目が出てきます。ここから Google トレンド内でどんな記事がみられているか、詳細なデータを把握することができます。 選んだ話題に対して人々がどういった興味があるのかが分析されているので、記事を書く際のネタ探しに役立ちます。

急上昇ワード

Googleトレンドの「急上昇ワード」

「急上昇ワード」では、国を指定してトラフィックが急上昇したキーワードを確認することができます。

また「 Google Trends – Hot Searches 」にアクセスすることで、スクリーンセイバー機能を使ってトレンドワードを確認できます。ビジュアル的にトレンドワードを把握しやすく、便利です。

Year in Search: 検索で振り返る

Googleトレンドの「Year in Search: 検索で振り返る」

「Year in Search: 検索で振り返る」では、年別の急上昇ワードをランキング形式で 確認することができます。

登録

Googleトレンドの「登録」

「登録」を利用すると、任意の検索キーワードのトピックについて最新情報などを、メールで受け取れるようになります。

SEOにおけるGoogleトレンド活用方法

キーワードの人気度を調べる・比較する

Googleトレンドのデータでキーワードの人気度調査・比較が可能

「調べる」メニューでは、最大5つのキーワードを同時に調べることができます。 複数のキーワード・トピックの人気度を比較することが可能です。

関連キーワード・関連トピックを新規コンテンツの参考にする

関連キーワード・関連トピックでは、ユーザーが他にどのようなキーワードを検索しているかの傾向を知ることができます。

関連キーワード・関連トピックで検索キーワードの傾向把握が可能

キーワード「ラーメン」のトピック

この結果をもとに、新しく作成するコンテンツとして「品川でテイクアウトできるお薦めのラーメン店5選」という特集を企画するなど、 関連トピック・関連キーワードを新規コンテンツの参考にすることが可能です。

地域別の人気キーワードを参照する

キーワードを検索する際、検索区分で「地方」を指定すると、 そのキーワードの地方別の人気度を知ることができます。 狙ったキーワードはどの地域により人気があるのかを知ることができれば、需要に応じた記事を作るのに活用可能です。

時期による変動を見て、コンテンツの公開日を検討する

毎年決まった季節や時期にニーズが増える検索キーワードの場合は、 Googleトレンドのデータを参考にコンテンツの公開日を検討することができます。

Googleトレンドから時期の変動を把握可能

このように毎年必ず同じような動きをするキーワードやトピックは、人気度が上がる時期を把握した上で前もって対応するコンテンツを作成しておき、需要が上がる少し前に公開すると効果的です。

1日単位で時間による変動をみて、ユーザーニーズを推測する

過去1日で調べたときに、時間による変動を見ることでユーザーニーズや行動を推測することができます。

1日単位の時間による変動を把握可能

こういったデータから、夜の時間帯に検索しているユーザー向けに「翌日の朝に残さないための二日酔い防止方法」というコンテンツを企画したり、朝の時間帯に検索しているユーザー向けに「二日酔いになってしまった方へ、即効性のある治し方」というコンテンツを企画するなどのアイディアが浮かびます。

GoogleトレンドとGoogleキーワードプランナーの違い

Googleトレンドが、登録不要で無料で使えるのに対して、 Googleキーワードプランナーは、Googleアカウントを登録し、Google広告の管理画面にログインして初めて利用できるツールとなります。 そのうえで、

・同じキーワードで広告を出している競合の強さを「弱・中・強」の3段階で表示可能
・月間の検索数を確認可能(広告出稿すると、より正確な数値を知ることができます)
・Google広告出稿時のクリック単価(CPC)基準値を確認可能
・調べるキーワードに関連性の高いキーワードを確認可能

Googleトレンドを活用しよう

Googleトレンドは、検索キーワードやトピックの人気度を調べるだけでなく、関連キーワードや地域毎の人気度、過去の人気度の推移など、さまざまな情報を得ることができます。 トラフィックの推移を見ることでユーザーニーズや行動を推測することができるので、ぜひさまざまなキーワード・トピックで調査することをおすすめします。

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