バイナリーオプション攻略

決算結果

決算結果
  1. 1 検査結果の大要(PDF形式:177KB)
  2. 2 検査の概況(決算結果 PDF形式:129KB)
  3. 3 決算の確認(PDF形式:50KB)
  4. 4 検査の結果
    • (1)不当事項
      検査の結果、法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認めた事項
    • (2)意見を表示し又は処置を要求した事項
      会計検査院法第34条又は第36条の規定により関係大臣等に対して意見を表示し又は処置を要求した事項
    • (3)過年度の検査報告において意見を表示し又は処置を要求した事項の結果 決算結果
      「会計検査院法第34条又は第36条の規定により関係大臣等に対して意見を表示し又は処置を要求した事項」について、当局において講じた処置又は講じた処置の状況(PDF形式:254KB)
    • (決算結果 4)本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
      本院が検査において指摘したところ当局において改善の処置を講じた事項
    • (5)不当事項に係る是正措置等の検査の結果
    • (6)国会及び内閣に対する報告(随時報告)
      会計検査院法第30条の2の規定により国会及び内閣に報告した事項
    • (7)国会からの検査要請事項に関する報告
      国会法第105条の規定による会計検査の要請を受けて検査した事項について、会計検査院法第30条の3の規定により国会に報告した検査の結果
    • (8)特定検査対象に関する検査状況
      本院の検査業務のうち、検査報告に掲記する必要があると認めた特定の検査対象に関する検査の状況
    • (9)国民の関心の高い事項等に関する検査状況
      本院の検査業務のうち、検査報告に掲記する必要があると認めた国民の関心の高い事項等に関する検査の状況(PDF形式:97KB)
    • (10)特別会計財務書類の検査
      特別会計に関する法律第19条第2項の規定による特別会計財務書類の検査(PDF形式:43KB)
  5. 5 国の財政等の概況(PDF形式:164KB)

決算・適時開示(決算カレンダー 適時開示情報)

銘柄 銘柄名、銘柄コード、上場市場を表示します。 決算期 本決算期を示します。 決算発表(予想)日 決算発表日(過去日付の場合)、または決算発表予定日(先日付の場合)を表示します。 決算発表内容 当該決算発表(予想)日に発表される決算の種別を表示します。
・本決算:通期(1年間)の決算
・第3四半期:第1~第3四半期(9ヵ月間)の間の決算
・中間期:半期(6ヵ月間)の決算
・第1四半期:最初の四半期(3ヵ月間)の決算

【注意】
修正(業績予想および配当関連の上方修正や下方修正)発表はカレンダーに掲載されません。 通期予想(百万円) 本決算時の通期の予想経常利益です。 実績(百万円) 現時点で発表されている実績の経常利益です。 業績予想達成率(%) 四半期発表の実績経常利益が、予想の経常利益予想に対し、どの程度達成できているかを業績予想達成率(%)で表します。
本決算が発表後され、第1四半期決算が発表されるまでの間は、本決算に対する達成率を表示します。 決算結果
<計算式>
◆当期通期予想経常利益>0の場合
業績予想達成率=(直近の実績経常利益÷当期の通期予想経常利益)×100(%)
◆当期通期予想経常利益≦0の場合
業績予想達成率=「-」表示

例)毎月同一の収益があり会社予想通りに進捗する場合の達成率は、
・第1四半期:25%
・中間期:50%
・第3四半期:75%
・本決算:100%
となることになります。

  • 他、具体的な表示例については、下表(表示例:◆1.業績予想達成率)をご覧ください。
表示例:◆1.業績予想達成率 決算結果
当期通期の予想(経常利益)
100100100100000-20
当期直近の実績(経常利益)
2550100-20 -200100-30
業績予想達成率
25%50%100%-20% ----

適時開示情報

日付検索 適時開示情報の発表日を選択します。過去一週間のうちから選択できます。 銘柄コード/銘柄名 銘柄コード(半角数字)や銘柄名で検索することによって、その企業が発表した適時開示情報のみを表示します。

適時開示情報 検索結果

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「米国株決算レポート」は、S& P500採用の大型株からIPO後間もない注目企業まで、 幅広い米国企業の決算結果と決算発表予定をタイムリーにお届けし ます。

米国株決算レポート

【5月30日週の決算発表予定】セールスフォース・ドットコム(CRM)、ゲームストップ クラスA(GME)等

【5月23日週の決算発表予定】ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM)、ダラー・ゼネラル(DG)、コストコ・ホールセール(COST)等

【決算結果】ツイッター(TWTR)、シェブロン(CVX)、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY)など

ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY)決算:一株利益は1.96ドルで市場予想を上回る ハネウェル・インターナショナル(HON)決算:一株利益は1.91ドルで市場予想を上回る ツイッター(TWTR)決算:一株利益は90セントで市場予想を上回る 決算結果 決算結果 シェブロン(CVX)決算:一株利益は3.36ドルで市場予想を下回る ギリアド・サイエンシズ(GILD)決算:一株利益は2.12ドルで市場予想を上回る

【決算結果】キャタピラー(CAT)、エクソン・モービル(XOM)、アマゾン・ドットコム(AMZN)など

ブンゲ(BG)決算:一株利益は4.26ドルで市場予想を上回る キャタピラー(CAT)決算:一株利益は2.88ドルで市場予想を上回る エクソン・モービル(XOM)決算:一株利益は2.07ドルで市場予想を下回る アマゾン・ドットコム(AMZN)決算:一株損失は7.56ドルで市場予想を下回る ボーイング(BA)決算:一株損失は2.75ドルで市場予想を上回る

【5月16日週の決算発表予定】ホームデポ(HD)、ウォルマート(WMT)、ディア(DE)等

今週は、ホームデポ、ウォルマート、ディア等の決算発表が予定されています。発表予定日時銘柄名決算期予想EPS 予想EPS(当四半期)(次四半期)5/17(火)寄前HDホームデポQ1233.724.89 寄前.

【決算結果】ロク(ROKU)、メルク(MRK)、アップル(AAPL)など

ロク(ROKU)決算:一株利益は17セントで市場予想を上回る ラスベガス・サンズ(LVS)決算:一株損失は40セントで市場予想を上回る メルク(MRK)決算:一株利益は2.14ドルで市場予想を上回る アップル(AAPL)決算:一株利益は1.52ドルで市場予想を上回る

【決算結果】シーゲイト・テクノロジー・ホールディングス(STX)、アッヴィ(ABBV)、TモバイルUS(TMUS)など

シーゲイト・テクノロジー・ホールディングス(STX)決算:一株利益は1.81ドルで市場予想を下回る アッヴィ(ABBV)決算:一株利益は3.16ドルで市場予想を上回る TモバイルUS(TMUS)決算:一株利益は57セントで市場予想を上回る KLA(KLAC)決算:一株利益は5.13ドルで市場予想を上回る IQVIAホールディングス(IQV)決算:一株利益は2.47ドルで市場予想を上回る

【決算結果】マスターカード(MA)、マクドナルド(MCD)、ボストン・サイエンティフィック(BSX)など

マスターカード(MA)決算:一株利益は2.76ドルで市場予想を上回る マクドナルド(MCD)決算:一株利益は2.28ドルで市場予想を上回る ボストン・サイエンティフィック(BSX)決算:一株利益は0.39ドルで市場予想を上回る ペイパル(PYPL)決算:一株利益は0.88ドルで市場予想と同じ フォード・モーター(F)決算:一株利益は38セントで市場予想を上回る

【5月9日週の決算発表予定】エレクトロニック・アーツ(EA)、ウォルト・ディズニー(DIS)等

【決算結果】ピンタレスト(PINS)、サウスウエスト航空(LUV)、サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック(TMO)など

ピンタレスト(PINS)決算:一株利益は10セントで市場予想を上回る 決算結果 サウスウエスト航空(LUV)決算:一株損失は0.32ドルで市場予想を上回る サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック(TMO)決算:一株利益は7.25ドルで市場予想を上回る サービスナウ(NOW)決算:一株利益は1.73ドルで市場予想を上回る コムキャスト(CMCSA)決算:一株利益は86セントで市場予想を上回る

【決算結果】クアルコム(QCOM)、オーバーストック・ドットコム(OSTK)、イーライリリー(LLY)など

クアルコム(QCOM)決算:一株利益は2.57ドルで市場予想を下回る オーバーストック・ドットコム(OSTK)決算:一株利益は0.23ドルで市場予想を下回る ウエスタンデジタル(WDC)決算:一株利益は1.65ドルで市場予想を上回る イーライリリー(LLY)決算:一株利益は2.77ドルで市場予想を上回る アトラシアン(TEAM)決算:一株利益は0.47ドルで市場予想を上回る

【決算結果】メタ・プラットフォームズ(FB)、テラダイン(TER)、テキサス・インストゥルメンツ(TXN)

メタ・プラットフォームズ(FB)決算:一株利益は2.72ドルで市場予想を上回る テラダイン(TER)決算:一株利益は0.98ドルで市場予想を上回る テキサス・インストゥルメンツ(TXN)決算:一株利益は2.35ドルで市場予想を上回る

【決算結果】チポトレ・メキシカン・グリル(CMG)、センティーン(CNC)、3M(MMM)など

チポトレ・メキシカン・グリル(CMG)決算:一株利益は5.59ドルで市場予想を下回る センティーン(CNC)決算:一株利益は1.83ドルで市場予想を上回る クアンタムスケープ(QS)決算:一株損失は21セントで市場予想を上回る エンフェーズ・エナジー(ENPH)決算:一株利益は79セント 3M(MMM)決算:一株利益は2.65ドルで市場予想を上回る

【5月2日週の決算発表予定】バイオジェン(BIIB)、ブッキング・ ホールディングス(BKNG)、リフト(LYFT)等

【決算結果】ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、マイクロソフト(MSFT)、ビザ(V)など

ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)決算:一株利益は3.05ドルで市場予想を上回る マイクロソフト(MSFT)決算:一株利益は2.22ドルで市場予想を上回る 決算結果 ビザ(V)決算:一株利益は1.79ドルで市場予想を上回る コーニング(GLW)決算:一株利益は0.54ドルで市場予想を下回る

【決算結果】アクティビジョン・ブリザード(ATVI)、コカ・コーラ(KO)、アルファベット(GOOGL)など

アクティビジョン・ブリザード(ATVI)決算:一株利益は0.38ドルで市場予想を下回る コカ・コーラ(KO)決算:一株利益は64セントで市場予想を上回る ケイデンス・デザイン・システム(CDNS)決算:一株利益は1.17ドルで市場予想を上回る アルファベット(GOOGL)決算:一株利益は24.62ドルで市場予想を下回る アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド・カンパニー(ADM)決算:一株利益は1.9ドルで市場予想を上回る

【決算結果】クリーブランド・クリフ(CLF)、シュルンベルジェ(SLB)、ベライゾン・コミュニケーション(VZ)など

クリーブランド・クリフ(CLF)決算:一株利益は1.59ドルで市場予想を上回る シュルンベルジェ(SLB)決算:一株利益は0.36ドルで市場予想を上回る ニューモント(NEM)決算:一株利益は69セントで市場予想を下回る ベライゾン・コミュニケーション(VZ)決算:一株利益は1.35ドルで市場予想と一致

【決算結果】ユニオン・パシフィック(UNP)、フリーポートマクモラン(FCX)、アメリカン・エキスプレス(AXP)など

ユニオン・パシフィック(UNP)決算:一株利益は2.57ドルで市場予想を上回る フリーポートマクモラン(FCX)決算:一株利益は1,07ドルで市場予想を上回る ニューコア(NUE)決算:一株利益は7.67ドルで市場予想を上回る ダナハー(DHR)決算:一株利益は2.76ドルで市場予想を上回る アメリカン・エキスプレス(AXP)決算:一株利益は2.73ドルで市場予想を上回る

【決算結果】ダウ・ホールディングス(DOW)、スナップ(SNAP)、AT&T(T)など

ダウ・ホールディングス(DOW)決算:一株利益は2.34ドルで市場予想を上回る スナップ(SNAP)決算:一株利益は2セントで市場予想を上回る インテュイティブ・サージカル(ISRG)決算:一株利益は1.13ドルで市場予想を上回る アメリカン航空(AAL)決算:一株損失は2.32ドルで市場予想を下回る AT&T(T)決算:一株利益は77セントで市場予想を下回る

【4月25日週の決算発表予定】コカコーラ(KO)、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドットコム(AMZN)、ツイッター(TWTR)等

こころトレード研究所

バフェットに学ぶ 岡元平八郎の米国株マスターへの道 決算結果 高配当株の選び方 ESG脱炭素 半導体

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決算発表の結果をふまえ、
いつ、どんな銘柄に投資するべきか

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キホンからオススメ投信まで大事なコトだけ!つみたて投資入門
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平成30年度決算検査報告の概要

一括ダウンロード(PDF形式:2,292KB)

  1. 1 検査結果の大要(PDF形式:177KB)
  2. 2 検査の概況(PDF形式:129KB)
  3. 3 決算の確認(PDF形式:50KB)
  4. 4 検査の結果
    • (1)不当事項
      検査の結果、法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認めた事項
    • (2)意見を表示し又は処置を要求した事項
      会計検査院法第34条又は第36条の規定により関係大臣等に対して意見を表示し又は処置を要求した事項
    • (3)過年度の検査報告において意見を表示し又は処置を要求した事項の結果
      「会計検査院法第34条又は第36条の規定により関係大臣等に対して意見を表示し又は処置を要求した事項」について、当局において講じた処置又は講じた処置の状況(PDF形式:254KB)
    • (4)本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項
      本院が検査において指摘したところ当局において改善の処置を講じた事項
    • (5)不当事項に係る是正措置等の検査の結果
    • (6)国会及び内閣に対する報告(随時報告)
      会計検査院法第30条の2の規定により国会及び内閣に報告した事項
    • (7)国会からの検査要請事項に関する報告
      国会法第105条の規定による会計検査の要請を受けて検査した事項について、会計検査院法第30条の3の規定により国会に報告した検査の結果
    • (8)特定検査対象に関する検査状況
      本院の検査業務のうち、検査報告に掲記する必要があると認めた特定の検査対象に関する検査の状況
    • (9)国民の関心の高い事項等に関する検査状況
      本院の検査業務のうち、検査報告に掲記する必要があると認めた国民の関心の高い事項等に関する検査の状況(PDF形式:97KB)
    • (10)特別会計財務書類の検査
      特別会計に関する法律第19条第2項の規定による特別会計財務書類の検査(PDF形式:43KB)
  5. 5 国の財政等の概況(PDF形式:164KB)

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決算審査(留意改善事項)の結果

1の「政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭和24年12月12日法律第256号)」(支払遅延防止法)違反は、いずれも送付されてきた請求書をただちに処理せず、机の中に入れたまま失念してしまったもので、必要な物品等を購入したが、支払いは忘れる、という一部の職員の行為が「役所は支払いが遅い」という悪評につながる原因にもなっている。支払いは適期に実行する必要がある。
会計課が行う、支出命令書のチェック段階で、"遅延"決算結果 と認定された時は、当該書類は原課へ戻され、所属長(課長等)が遅延理由を記載した上で記名押印し、再度提出することになっているが、なかなか修正されない。
2の「滝沢市旅費規則」(旅費規則)違反は、出張の完結処理が遅れたもので、いずれもが旅費規則第10条の処理期限を大幅に越えたものである。
3の「滝沢市財務規則」(財務規則)違反はすべての部局にわたっている。
支出科目の誤りは、備品購入費と需用費の消耗品費の節間、学校管理費と教育振興費の目間などの適用誤りが多い。
予算管理が適正に実行されていないことによるもので、議会が議決した予算の執行は、特に慎重を期さなければならず、支出科目の恣意的選択は許されることではない。
支出命令書に関する誤りも多い。起案書(支出命令書)を作成した日付が一年前の年月日というものが多く、検査調書や検収調書などに記載が義務付けられている自らの役職名を間違って記入するという事例も見受けられた。
また、購入手続きから検収までを一人の職員が処理した検収調書や未決裁のままの工事検査調書がそのまま添付されている事例なども目立つ。
支出負担行為書や支出命令書などに添付が義務付けられている関係書類の誤りの多くは、当該事案に関係のない書類が添付されている事例や、逆に必要な書類の添付漏れ及び規則等に定められた様式を適宜に作成して添付している例も見受けられた。
4の「滝沢市長部局代決専決規程」(代決専決規程)違反については、前年度決算においても改善を要請したところであるが依然としてあとを絶たない。
課長専決事項にもかかわらず、部長以上の職務上位者も不必要な押印をし、屋上屋を重ねている。
逆に、決裁権を付与されていないにもかかわらず、部長以上が専決権を有する事案を課長が決裁して事業を執行するという越権行為も見受けられる。
代決専決規程の徹底した指導を図る必要がある。
この誤りの原因の多くは、起案者が前年度の書類をそのまま検討することなく書き写しているため、前年の誤りが修正されることなく施行され、毎年繰り返されているためである。
起案書を作成する都度、決裁権限者を確認するよう指導を強める必要がある。 決算結果 決算結果
5の「滝沢市長部局文書取扱規程」(文書取扱規程)違反は、起案文書の作成年月日の誤りや表題(件名)の誤記載などがある。
一年前の年月日や一年後の日付などが記載されている事例、さらに、表題の誤記載には、起案文書の内容とは異なった事案が記載されている例もあった。
その他は、各課、各公所において購入する物品等が同一のものであるにもかかわらず、それぞれの購入時における単価が異なっていたため統一する必要がある旨の是正を求めた例や、補助金の前金払いの必要性の理由が薄弱である旨の指摘などである。
次表はこれらを各月毎にまとめたものである。(平成25年度会計分のみ)

5月 6月 7月 8月 9月 10月 決算結果 11月 12月

4月は、年度初めでもあり、支出命令書の起票が少ない。
指摘件数が8月及び9月にかけて急増したのは、市税をはじめとする諸税や児童運営費負担金などの滞納繰越の確定による調定決議書や収入命令書の決裁権限に関する誤りが多かったためである。
これらの事務は、この時期に集中して行われるもので年に一度だけのものが多い。
このため、参考にした前年度の書類が誤ったままで修正されていないため、こうした事態が発生している。
出納整理期間の5月は、支出命令書の駆け込み起票が特に多いが、そのほとんどが督促を受けてはじめて気が付き、それまで放棄していた請求書の支払が処理される例が多いためである。
この1年間における例月現金出納検査において抽出された不適正な処理案件は合計195件に上る。各月ごとに全庁で起票される支出命令書(支出伝票)の枚数に比例して不適正な処理の件数も増減する。
しかし、不適正な処理とされた内容の大半は、起案者の不注意と文書取扱主任である総括主査及び管理職の決裁時における確認不足によるもので、日常の業務に集中力を欠かさなければ防ぐことが可能なものである。
人事課が毎年実施する各段階での各種研修は、それぞれ相当の効果をもたらすものではあるが、現実に即した不断の実務研修が必要である。
そこで、少なくとも「滝沢市財務規則」、「滝沢市長部局代決専決規程」及び「滝沢市長部局文書取扱規程」の一つずつについて、課または部毎の小単位での実効ある職場研修を実施し、事務処理能力の向上を期するよう人事課が主導し実行されるよう提言したい。

「諸税及び主な利用料等の収納率について」

過去5年間における諸税及び主な利用料等の収納率を示したのが表1である。
表示した費目のいずれもが年々収納率を向上させている。
特にも、国民健康保険税の伸び率は著しいものがあり、3年間だけで約5%もの上昇は快挙といえる。
市税全体の伸び率も評価に値する。
しかし、後期高齢者医療保険料と介護保険料は、マイナスにはなっていないが収納率は横ばいの状況である。
税全体の収納率が伸びを示しているのは、経済情勢の変化もあるが、収納課の職員挙げての努力によるところが大きい。
従来から実施してきた、伝統的な徴税方法である臨戸訪問を廃止して、調査を徹底し、法令に定める所要の手続きを粛々として実行していく体制を再構築し実行に移したことが奏功したものと考えられる。
これらの手法が「滝沢市収納対策部会」を通じて、他の徴税や料の収納を担当する部署に伝えられ、吸収された結果でもあると考えられる。
しかしながら、好調に推移しているこれらの収納率も、県内市町村と比較すると、上位に躍進した市税合計を除き、いずれも低位にある。国民健康保険税は33市町村中25位(現年課税分のみ、以下、同じ)、後期高齢者医療保険料18位、介護保険料21位(24団体)、児童運営費25位、学校給食費29位となっている。
ちなみに、市税合計では33市町村中8位である。
つまり、収納率向上は他市町村においても同様の傾向を示しており、本市のみの現象ではない。


表2は、平成25年度の収納率伸び率を見るため、対平成24年度比及び4年前の平成21年度と比較したものである。
後期高齢者医療保険料と介護保険料の伸び率が低い。これらは4年前に比べても、それぞれ0.63ポイント、0.52ポイントに止まっている。この両者は、ともに制度として、特別徴収分と普通徴収分とがあるが、いずれも普通徴収分の収納率を伸ばすことができず苦戦している。
特に、介護保険料の対前年比は0.01ポイントの増とほぼ横ばいである。
前述した、滝沢市収納対策部会は、課長級が出席して協議されているが、担当職員の資質向上を図るためにも事務レベルでの打ち合わせ会を開催するなど、さらに全庁を挙げて所管する税及び料の収納率向上を期す必要がある。
また、県外などの遠隔地に所在する滞納者に対する徴税は、担当職員が2泊3日程度の日程で関東方面を中心に捜索を実施しているが、効率の面でかなり難がある。
個人情報の保護に関する法律(平成15年5月30日法律第57号)との兼ね合いもあるが、自治体の中には債権回収会社(サービサー)に滞納者の所在確認等を依頼して実効を挙げているところもある。
それらの事例を研究の上、本市においても、県外在住滞納者の実態を効率的に把握するため、可能な範囲内において委託することも考慮する必要がある。

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