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水平線を使ってエントリーポイントを探す

水平線を使ってエントリーポイントを探す
FX侍です、こんにちは。 今回はサポレジを見つけるのに役立つインジケーター6選を紹介します。 と言っても、インジケーターが独自のロジックでサポレジを描画するものではありません。 サポレジが効く効かないってのは、多くの人がそこを意識しているか否かです。 つまり「誰が見ても.

トレンド転換後のエントリー方法(手順イメージ編)

FX

トレンド転換点を見つけよう

にちょるす

トレンド転換後のトレードのイメージ

しばらくトレンドが続く(手を出せない時)

流れを変えるような急騰、急落発生!(トレンド転換)

ここで水平線を引いてトレード計画を立てる!!

エントリー!その後・・・(ここ重要)

水平線を過信しすぎてはいけません!

つまり 水平線でバシっと反発する!というのは、あまりにも都合の良い話 で(たまに決まると気持ちいいですが)、大体は、下の図のようにウロウロするのが普通と思うべきです。

ライン分析②水平線(サポレジライン)の引き方【FXで勝つためのテクニカル分析 #5】

水平線とは文字通り、チャートの水平方向に引いた直線のことです。過去に何度も抵抗を受けている価格を視覚的に把握するために用いられます。水平線は「 サポートライン 」と「 レジスタンスライン 」の2種類に分類でき、合わせて「サポレジライン(レジサポライン)」とも呼ばれます。それぞれが買い手と売り手の防衛線となりますので、ポジションを保有している時にも、これからポジションを建てようとしている時にも意識されやすいポイントです。

サポートライン とは、 下値支持線 とも呼ばれ、下落の流れを食い止めるライン。 買い手の防衛線 となる。

レジスタンスライン とは、 上値抵抗線 とも呼ばれ、上昇の流れを食い止めるライン。 売り手の防衛線 となる。

なぜ、水平線が「効く」のか?

以前の記事でもお伝えしましたが、FXの相場は投資家の心理によって動かされています。トレンドライン、水平線、インジケーターといったテクニカル指標は、意識している投資家が多いほど機能しやすくなります。RSIやボリンジャーバンドなどといったインジケーターは、意識していない投資家も多く、期間や数値の設定も人それぞれです。だから、機能する時、しない時の差が激しいのです。一方で水平線(サポレジライン)はとても多くのトレーダーが意識しており、複雑な計算式もなく、 価格という普遍的な数値に目印をつけるため、機能しやすい という利点があります。どんなトレード手法にもマッチしやすく、中には水平線とローソク足だけでトレードをしている一流トレーダーもいるほどです。

水平線を引く際は、多くの投資家に意識されているラインを引けるかが重要となります。何度もトライしていくうちに、よく機能するラインを引けるようになりますので、どんどんチャートにラインを入れて練習してみてくださいね。

水平線の引く時のポイント

ざっくりとポイントは2つ。「 直近でブレイクされていない高値、安値 」「 チャートに節目を形成している価格帯 」です。例を用いて実際のチャートに水平線を入れながらご説明していきます。

①直近でブレイクされていない高値、安値に引く

②過去のチャートで節目を形成している価格帯

②は過去の値動きにおいて、高値や安値の基点となった価格にラインを引く水平線です。「節目」がわかりにくい場合は、「過去に2回以上抵抗を受けて高値や安値を形成している」ことを条件にすると良いでしょう。上図を見ていただくと、同じラインで何度も抵抗を受けてチャートの「節目」を作っていることがわかると思います。

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