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最強の資産運用術積立とは

最強の資産運用術積立とは

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頼藤太希(よりふじ・たいき)
(株)Money&You代表取締役社長。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に(株)Money&Youを創業し、現職へ。女性と女性ファイナンシャルプランナーのマッチングメディア『FP Cafe』を運営。マネーコンサルタントとして活躍している。著書は「税金を減らしてお金持ちになるすごい!方法」(河出書房新社)など。その他、投資・経済関連書の執筆・監修協力を手掛けている。日本証券アナリスト協会検定会員、ファイナンシャルプランナー(AFP)。高山一恵(たかやま・かずえ)
( 株)Money&You取締役。慶應義塾大学卒業。2005年に(株)エフピーウーマンの創業に携わり10年間取締役を務めた後、現職へ。全国で講演活動、執筆活動、相談業務を行っている。「金融機関が教えたがらない年利20%の最強マネー術」(河出書房新社)、「35歳までにはぜったい知っておきたいお金のきほん」(アスペクト)最強の資産運用術積立とは など金融関連の著書多数。ファイナンシャルプランナー(CFP)、DC(確定拠出年金)プランナー。

「ドルコスト平均法」より効率がいい「バリュー平均法」
で、わずか7年で資産2倍を達成! 投資信託の積立投資
によって短期間で資産を急増させた投資手法を公開!

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ダイヤモンド・ザイ2022年1月号の大特集は「株・投資信託・ETFで目指せ1億円!」。この特集では、日本株や米国株、投資信託などで資産1億円を達成した個人投資家の実例を紹介している。今回はこの特集から、インデックス型投資信託を独自に進化させた「バリュー平均法」で積み立てて、資産を2倍以上に増やしたMBA太郎さんの実例を公開!
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⇒「株」で資産1億円を達成する“最強の資産運用術積立とは 7つの鉄則”を大公開!「本業を続けて“入金力”を維持する」「株価暴落時こそ買い」など、多くの“億り人”が持つ「共通の理念」を紹介!

投信積立の王道「ドルコスト平均法」と、
より効率的に資産を増やす「バリュー平均法」の違いとは?

MBA太郎さんのプロフィール


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25年かけて、預金と債券の運用で9000万円の資産を築いたMBA太郎さん(56歳)。それだけでも十分すごいが、MBA太郎さんはさらに資産を増やすべく、2014年から本格的な投資を始めている。主な投資対象は インデックス型の投資信託 だ。

MBA太郎さんは投資を始める前に、投資に関する本を15冊ほど集中的に読破。そのなかで、安全かつ高い確率で資産を増やせるインデックス投資の優位性に気づいたことから、資産を世界中の株式を組み入れた投資信託にシフトすることを決意した。ただし、株に連動するだけに、一度に数千万円も買うのはリスクがあると判断し、3カ月ごと、10回に分け、2年半をかけて徐々に資産を移動させていった。

ところで、インデックス型の投資信託を積立する場合、王道とされるのが 「ドルコスト平均法」 と呼ばれる投資法だ。ドルコスト平均法とは、投資信託を毎月同額ずつ積み立てること。基準価額(=投資信託の価格)が下がっているときは多く買い、基準価額が上がっているときは少なく買うことになるため、高値掴みを防げるうえに、景気や株価が回復すると利益が出やすいというメリットがある。
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ドルコスト平均法は、王道でありながら初心者でも実践しやすい投資法であることは事実だが、MBA太郎さんが積立初期から実践していたのは、その応用版ともいえる 「バリュー平均法」 だ。岡本和久氏の著書『確定拠出年金最良の運用術』を読んで、その存在を知ったという。

MBA太郎さんの投資手法はバリュー平均法の進化版!


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逆に、次の月になったときに基準価額が下落し、投資信託の累積額が16万円になっていたら、目標額(3カ月分で30万円)をクリアするために、14万円分を買い付ける。要するに、 相場が低迷しているときに、ドルコスト平均法以上に多く買い付ける わけだ。
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また、バリュー平均法には 目標額を超過した分を売却する というルールもある。たとえば、先の例のように毎月10万円ずつ資産を増やすことを目標とした場合、5回目の積立をする時点で累積資産が50万円になればいいわけだが、相場環境がいいときには、基準価額の上昇によって、追加資金を導入しなくても50万円を超えることもあるだろう。その場合、積立はせずに超過分(この場合、50万円を超える部分)を売却するのだ。

このバリュー平均法は、相場の流れをウォッチして投資判断をする必要があることから、ドルコスト平均法よりも上級者向けと言えそうだが、うまく行けば、より効率的に資産を形成することができる。実際、上の表のように株価が動いた場合で比較すると、ドルコスト平均法の運用益は+2.6%だが、バリュー平均法の運用益は+9.最強の資産運用術積立とは 4%だ。
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「バリュー平均法」を自分のスタイルに合わせて改良!
暴落時の大量積立を徹底して、短期間で資産は増加!

2014年に投資信託の積立を始めてから、しばらくの間はバリュー平均法で積立していたMBA太郎さんだが、当時の株式市場は米国を中心に、強い上昇相場が続いていた。その結果「売却することが増え、途中からストレスを感じるようになりました」(MBA太郎さん)。

MBA太郎さんは最初から資産額が大きかったため、NISA(非課税)口座の枠は優に超える。特定口座では、売却するたびに運用益の20%が税金として引かれてしまう点も、大きなネックだった。

ベーシックなバリュー平均法と、自分の資産額や運用ペースが合わなくなったことに気づいたMBA太郎さんは、 バリュー平均法を自分に合ったオリジナル版に改良 。前述のとおり、バリュー平均法では目標額を超過した分を売却するのがセオリーだが、MBA太郎さんは「目標額+8%」で売却する、というオリジナルのルールを設定した。しかし、それでも売却することが増えてしまったことから、その後「目標額+12%」に引き上げ、今に至っているという。
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2014年から2021年に至るまでの間に、株式市場は何度か暴落している。MBA太郎さんはそのたびに投資信託を大量に買い付けてきた。直近では、2020年のコロナ・ショック時に、4カ月かけて積極的な買いを実践している。

「絶好の買いチャンスだと思いました。リーマン・ショックのときは6カ月後に大底を付けたので、4カ月かけて買えばいいだろうと。2018年の年末の暴落時に大量に買い、その後の相場回復で資産が大きく増えた成功体験もありましたし。バリュー平均法を実践してきて、上昇局面では買い増しをしなくてもよく、タネ銭を使い切ってしまって構わないと学んだことも、買いに踏み切れた要因としてあります」(MBA太郎さん)

ナスダックに集中投資を開始!


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コロナ・ショックからの4カ月間、MBA太郎さんは ”毎日”20万円ずつ積み立てて、直近高値よりマイナス30%になったときは、2倍の金額を投入 したという。現金に加え、償還を迎えた債券も振り向けて全力投球した。

MBA太郎さんの場合、もともと元金が大きかったというアドバンテージはあるが、投資信託の積立でここまでやれるというのは、株の目利きに自信がない投資家にとっても参考になるだろう。
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「投信積立」をベースに“資産1億円”を達成した実例を
公開!「20%の利益が出たら売却⇒積立額を増やして
投信積立を再開」を繰り返し、効率的な運用に成功!

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ダイヤモンド・ザイ2022年1月号の大特集は「株・投資信託・ETFで目指せ1億円!」。この特集では、日本株や米国株、投資信託などで資産1億円を達成した個人投資家の実例を紹介している。今回はこの特集から「たった1本の投資信託の積立」をベースに、資産1億円を達成した井上はじめさんの実例を公開!
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「世界経済の成長の波」に乗るために、
バランス型のインデックスファンドを毎月10万円ずつ積立!

井上はじめさんのプロフィール


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井上はじめさん(36歳)は、学生時代に「世界の経済成長」に関する新聞記事を読み、衝撃を受けた。記事には、過去20年で世界の人口は増加し、それに伴ってGDPは3.6倍に膨れ上がったと書かれていた。そのとき、井上さんは「今後も、世界の人口とGDPは成長が見込める。そこに投資すれば、30年後に4倍になるかも」と考えたという。

こうした経緯から、井上さんは社会人になると同時に、世界経済の成長に乗れる投資信託の積立を開始。「 世界中の株や債券が組み込まれた、バランス型の投資信託1本を積み立てれば十分 」と考えたことから、シンプルに1つの商品だけを選択した。 最強の資産運用術積立とは
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ここまでならよくある話かもしれないが、井上さんのすごいところは 社会人1年目で月給が22万円のときから、毎月10万円を捻出して積み立てていた こと。毎月10万円ずつ積み立てれば、30年間で元本は3600万円になる。もし、世界経済の成長が想定どおり続けば、30年後には元本が4倍になって、1億円を突破するかもしれない――という想定の下、井上さんは毎月10万円を投資し続けた。

世界経済の成長にシンプルに投資


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20%の利益が出たら売却し、積立額をアップして再開!
今では毎月60万円を投資信託の積立に回す!

ところが、積立を始めたのが2007年で、2008年にはリーマン・ショックが発生。2009年には、投資元本が半減する事態に見舞われる。それでも「長期で見れば、世界経済は成長します。 いつか終わりが来るバーゲンセール中だと思って、毎月10万円ずつの積立を続けました。 もちろん不安はありましたが、一方で景気が回復したときのことを考えると、ワクワクしました」(井上さん)

実際、世界経済は次第に回復。2013年になると、5年間マイナスだった井上さんが保有する投資信託の評価額が、わずか1年で2倍以上に膨れ上がった。「やっぱり、今までバーゲンセール中だったんだと確信しました」(井上さん)
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しかし、リーマン・ショックを経験したことで、暴落相場の直撃は避けたい、と考えるようになった井上さんは、投資スタイルをブラッシュアップしている。

まず、2013年にそれまで積み立てた投資信託をすべて売却。そこから、新たに”10年計画”で再度積立を始めた。「景気は10年で1サイクル。過去、1929年の世界恐慌でも株式相場が低迷したのは5~6年でした。積立期間が10年あれば、暴落に直面しても、再び景気の回復を捉えることができると考えました」(井上さん)

また、ある程度の運用益が出たら売却し、暴落のダメージを和らげることもルール化した。具体的には「 積立額(元本)から+20%の利益が出たら売却する 最強の資産運用術積立とは 最強の資産運用術積立とは 」ことにしたのだ。逆に、途中で評価損益が-20%になったり、4年間で一度も+20%にならなかったりしたときは「景気後退期に積み立てていた可能性が高い」と考える。その場合、景気回復に向かう局面で大幅上昇が狙えるので「 +20%ではなく+100%での売却を目指す 」こともルール化した。

井上さんの資産の推移


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また、井上さんは2014年以降、積み立てた投資信託を3回売却。その都度、積立額を増やすことを繰り返している。要するに、2~3年サイクルで積立をリセットして、積立額をパワーアップさせてきたわけだ。
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ほかの投資にもチャレンジ中!


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この手法だと「 暴落に直面して資産が大きく減るかも……というプレッシャーがなくなり、精神的にもいい。 ルールどおり2019年12月に売却したので、2020年3月のコロナ・ショックでも、資産の毀損が少なく済みました」と井上さんは話す。これまで暴落で精神的ショックに苦しめられた人は、ぜひ参考にするといいだろう。

ただ、このやり方だと2~3年で売却タイミングを迎えてしまい、現金が運用に回らず余りがちに。そこで井上さんは、投資信託以外の資産での運用にも挑戦している。不動産投資や、暗号資産(仮想通貨)などだ。

投資信託の積立では、元本の2200万円が4000万円以上となり、その他の投資も順調に増加したことで、井上さんの資産は1億円超に。今後も、積立の運用先や方法を進化させながら、着実に資産を増やしていく予定だ。
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主要8社を徹底研究してわかった!最強の「ロボアド」活用術

「投資を始めたいけど、経験も知識もないから怖い」と、尻ごみをしている方は多いのではないだろうか。そんな初心者がプロレベルの資産運用を気軽に始められるサービスがある。ファイナンシャルプランナーの深野康彦氏が解説する。 【比較表】あなたに最適なのは?ロボアド活用の主要8社はこれ! 「『ロボットアドバイザー』(通称ロボアド)です。ロボアドはリスク許容度、資産状況など複数の質問に答えるとAIが資産運用プランを提案してくれるサービス。幅広い分散投資と長期積み立てによってリスクが軽減できるのも魅力です」 ロボアドの最大の強みは、投資市場のビッグデータや最新の金融アルゴリズムを学習したAIが、売買からリバランス(相場の上下に伴って変化した投資配分の比率を修正すること)まで本人に代わって行ってくれること。1000円から始められるサービスもあり、手軽さも人気だ。国内外で利用者が急増し、潜在市場規模は30兆円と試算されている。金融アドバイザーの石原玄紀氏が言う。 「株や金、債券などに分散投資をしてくれるので、仕事などが忙しくて相場に張り付いていられない方にもオススメです。投資経験も興味もあるけど、思い切って買いを入れたり、損切りしたりできず、上手くいかない人にも向いています」 次の3つの項目に当てはまる人はぜひ真剣に導入を検討してほしい。①余剰資金がある、②長期的な資産運用をしたい、③毎月の給料を貯蓄している。これらすべてに当てはまる人は、ロボアドを始めてみてもいいだろう。 どの会社が提供するロボアドサービスを選べばいいのか。次頁からの表は主要8社の特徴やメリットをまとめたものだ。自分の資産状況やライフスタイルに合わせて最適なロボアドをチョイスするのが成功への近道だ。以下、専門家の解説を聞きながら、一つずつ見ていこう。 ロボアド業界最大手は『WealthNavi』。預かり資産が6500億円を超えるなど、運用実績が豊富だ。’22年2月までのリターンは円建てで最大50%を超えるなど好調なパフォーマンスを発揮している。約50ヵ国1万1000もの銘柄を扱っているのも魅力だ。 「ロボアド業界では初となる『NISA(少額投資非課税制度)』対応サービスもある。『おまかせNISA』のコースを選択すれば、年間120万円まで非課税で投資ができ、おトクです」(前出・深野氏) 最強の資産運用術積立とは 自分で運用する場合、手数料は0.5%前後だが、ロボアドでは1%前後と割高になるのがネックだ。手数料を安く抑えたい人は、運用実績1331億円で業界2位の『THEO +docomo』がオススメだ。手数料は運用資産額の0.715%~1.10%のみ。深野氏が続ける。 「利益と損失を相殺する取引を行う『自動税金最適化サービス』があるため、税金を軽減できます。自動でやってくれるので手間もかかりません。運用金額に応じてdポイントが付与されるなど、ドコモ回線を利用している人やdポイントを貯めている人には最適です」 画期的な料金体系を打ち出し、注目を集めているのが『SUSTEN』だ。『こころトレード研究所』の坂本慎太郎所長が語る。 「『プロフィットシェア』と呼ばれる完全成果報酬型を採用しています。これは利益が出たら報酬を払う、というシステムで、1%前後の手数料を徴収する会社が多いなか、『SUSTEN』の場合は利益が出ない限りタダで済む」 少額の資金でロボアドを始めたいなら『ON COMPASS』一択だ。最低投資額は1000円と業界最安値。解約手数料など、運用手数料以外の費用がかからないのもありがたい。 現在、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で世界の金融市場は不安定になっている。相場の激しい上下動が心配な方は『楽ラップ』を試してみてもいいだろう。 「『楽ラップ』は3ヵ月に一回、資産配分のリバランスが行われます。例えば、株が上がっていれば、一部を利益確定のために売却し、債券へ投資するなどの修正をしてくれる。さらに『下落ショック軽減機能』も備えています。株式市場の値動きが大きい状況が続くと見込まれる場合に、一時的に株式の投資比率を下げ、債券の投資比率を上げることで、資産全体の値動きのブレを軽減する機能です。値動きが落ち着いてくると、自動で通常の配分に戻してくれるので安心です」(前出・石原氏) 市場のビッグデータを最大限に活用しているのが『FOLIO ROBO PRO』だ。世界中の株式や債券、通貨、貴金属など40種類の市場データを収集し、AIがリターンを予測。幅広く投資をしたい人向きで、勉強にもなる。 すべてをAI任せにするのが不安な方は『ダイワファンドラップ ONLINE』がいいだろう。『大和証券』が運営しており、もし運用に不安があれば、『大和証券』の支店で相談できる。自動積立機能もあり、長期投資にピッタリだ。 『ザ・ハイブリッド』は「ロボ+ヒト」を掲げる。AIのポートフォリオや運用状況をプロがモニタリングするダブルチェック体制がウリだ。 前出の石原氏が言う。 「どの社のサービスを利用するにせよ、一気に儲けようとしないことが大事です。ビッグデータから最適解を導き出すのがAIの強みですが、相場は予想を裏切ることもあります。元本割れのリスクを考えて、一度に大金を投入しない。10万円ぐらいで始め、毎月コツコツと積み立てをしていくのがいいでしょう。5~20年先の大きな資産形成を見据えて運用すれば、利益を出していけるはずです」 AIの学習能力は急速に進化しており、金融市場をロボアドが席巻する日も近いかもしれない。 『FRIDAY』2022年4月22日号より

どんどんお金を増やす!かしこい資産運用術 2021年版

Chapter 1 資産運用をはじめてみよう
一生暮らすのに必要な生活費の総額はいくら?
人生に3度あるお金の貯めどきとは
老後の生活資金対策は早めが肝心!
景気を左右するインフレ・デフレとは
リスクとリターンを理解すれば投資は怖くない!
余裕資金ゼロからでも始められる!
家計のムダを洗い出すとお金が貯まる!
お金の流れは家計簿で管理する
キャッシュレス決済を上手に活用する
生命保険を見直すことでお金は貯まる!
資産運用のメリットとデメリットを知る
[column]ファイナンシャルプランナーって?

Chapter 2 インターネットの活用が運用の第一歩
今やネットで投資が当たり前
ネット銀行で口座を開設する
ネットで証券口座を開設する
資産と家計を効率よく管理する
スマホ証券で手軽に証券投資
スマホ証券を上手に活用する
スマホでできる簡単投資
ロボアドバイザー(AI)を活用しよう
ビットコインってなに?
ビットコインの購入
仮想通貨はビットコインだけではない
[column]フィンテックってなに?

Chapter 3 自分に最適な投資方法を知ろう
株式投資で運用する
株の売買で儲ける
株の配当で儲ける
株主優待で得する
債券で運用する
投資信託で運用する
投資信託のメリット
分散投資でリスク管理
分散投資効果を高める
投資信託のコスト
REITで手軽に不動産投資
ETFで自由度アップ 最強の資産運用術積立とは
分配金の仕組み
ファンドラップとは
時間を味方につける
積立で投資資金を増やす 最強の資産運用術積立とは
NISAで上手に節税
つみたてNISAを活用
iDeCoで老後資金をつくる
外貨で資産運用
「外貨建て保険」が人気な理由
FXで大きなリターンを狙う
商品先物で選択肢を広げる
金でローリスク投資
不動産投資のメリット
[column]「国民総貧困化」に向かう日本

Chapter 4 投資額別運用シミュレーション
月1000円の投資術
月5000円の投資術
月1万円の投資術
月3万円の投資術
10万円の運用法
50万円の運用法
100万円の運用法 最強の資産運用術積立とは 最強の資産運用術積立とは
300万円の運用法

カテゴリ : ビジネス・実用 ジャンル : ビジネス・経済 / マネープラン・投資 出版社 : マイナビ出版 ページ数 : 128ページ 電子版発売日 : 2021年03月12日 紙の本の発売 : 2021年03月 サイズ(目安) : 33MB

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