仮想通貨のメリット

フェアトレードについて学ぶ

フェアトレードについて学ぶ

UN Photo/Cia Pak

フェアトレードについて学ぶ

『LOEWE』*新作*アナグラム バスケットバッグ ラージをフランスよりお届けいたします。

アナグラム バスケットバッグ ラージ(イラカヤシ&カーフ)
クラシックな手織りのボディに、カーフスキンストラップ、刺繍入りカーフスキンアナグラムをあしらった伝統的なバスケットバッグ。 コロンビアで栽培、収穫、天日干しされたイラカヤシで作り上げられており、フェアトレードの原則に基づいて運営されているCorporacion Oficio y Arteの女性職人によって織られたラージバージョン。

素材: Iraca Palm/Calf
ハンドルドロップ: 15 - 30 cm
重さ : 0.46 kg
高さ: 34cm 幅: 63cm 深さ: 20cm
手作りの性質上、サイズおよびカラーは異なる場合があり、それぞれユニークな特徴があります。
モデルID: A223F04X02
Made in Spain

■商品について■
- 色味に関しまして、写真と実物が若干異なる可能性もございます。ご了承くださいませ。
- 商品は全て、ブランド直営店で購入した新品・正規品です。
- 海外輸送商品のため、関税はBUYMAの規定によりご購入者様のご負担となります。
- ご注文前に在庫状況をお問い合わせ頂くようお願い致します。
- 最新の注意を払って検品・梱包・発送いたしますが、商品の輸送中に箱に多少の汚れやダメージが残る場合がございます。また、発送後の紛失・遅延等の責任は一切負いかねますので、BUYMA補償制度あんしんプラスへのお申し込みもご検討ください。

【返品・交換等に関して】
- ご購入手続き後のキャンセル・返品・交換は原則として対応いたしかねます。
- 当店の商品はすべて海外買い付けを行っております。お客様のご都合によるサイズが合わない、イメージと違ったなどの理由による 返品・交換は、一切お受けしておりません。
- ご注文後は迅速に買付けを致しますので、キャンセル及び変更が承れませんのでご注意ください。

ハンドルドロップ: 15 フェアトレードについて学ぶ - 30 cm
重さ : 0.46 kg
高さ: 34cm 幅: 63cm 深さ: 20cm
手作りの性質上、サイズおよびカラーは異なる場合があり、それぞれユニークな特徴があります。





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The Official Transportation Museum of the Commonwealth of Virginia

303 Norfolk Ave
Roanoke, VA
540.342.5670

You can help us make progress everyday by picking the Virginia Museum of Transportation as your charity of choice on Amazon Smile. When you choose us, 0.5% of eligible sales will help purchase materials, professional services, and other items needed for our organization.

VA Museum of フェアトレードについて学ぶ Transportation, Inc. is enrolled into the Kroger Community Rewards Program.

To Use the Kroger Community Rewards Program:
Please visit http://www.kroger.com. Once logged into your Kroger account you can search for VA Museum of Transportation, Inc. either by name フェアトレードについて学ぶ or UE080 and then click Enroll. New users will need to create an account which requires some basic information, a valid email address and a rewards card.

*Customers フェアトレードについて学ぶ must have a registered Kroger rewards card account to link to your organization.
*If a member does not yet have a Kroger rewards card, please let them know they are available at the customer service desk at any Kroger.
You must swipe your registered Kroger rewards card or use the phone number that is related to their registered Kroger rewards card when shopping for each purchase to count.

エコ&エシカルをテーマにした暮らしの提案 「TSUNAGU ACTION WEEKS/ツナグアクションウィークス」を高島屋の全店でスタート!


地球環境や社会にも貢献する生活スタイル、消費スタイルや、ソーシャルグッドな価値観が広まるなか、
高島屋では、エコ&エシカルな暮らしについて、お客様と一緒に考えるきっかけとなる具体的な “アクション”フェアトレードについて学ぶ を示しながら、サステナブルな商品を通してご提案するTSUNAGU ACTION WEEKS を全店舗で展開いたします。
地球、社会、そして人々にとって、より良い未来をつくっていくために、今回は、「使い捨てない、無駄にしない、ゼロウェイストな暮らし」というテーマを中心に、「フードロスを無くそう!」「地球や人に優しい物を選ぼう!」「すべての人の自立や生活を応援しよう!」など、10の “フェアトレードについて学ぶ アクション” を考えました。

お買い物を楽しみながら、環境や社会に貢献する“ファン・エシカル”をご提案するとともに、日々の暮らしに取り入れてみたくなるサステナブルなアイテムの数々をご紹介いたします。

TSUNAGU ACTION WEEKS サステナブルな商品の一例 ※価格は消費税を含む総額にて表示しております。


~ フードロスをなくそう! ~



割れてしまったショートブレッドの生地をアクセントにしたグラスデザート。トロピカルフルーツにムース、スポンジを重ねた夏らしいベリーヌ。
〈ショブレ〉 グラスデザート 4,644
(オレンジ×3個、トロピカル×3個/送料込/賞味期限:冷凍で30日)
日本橋・新宿・玉川・立川・横浜・大宮・柏・高崎・大阪・堺・泉北・京都・洛西・岐阜・岡山 「ばらのギフトセンター」、新横浜「4階特設カウンター」、おおたかの森「承りカウンター」、高島屋オンラインストアにて販売 フェアトレードについて学ぶ
※ギフトセンター及び承りカウンターの会期は店舗によって異なります。配送のみの承り。
https://www.takashimaya.co.jp/shopping/product.html?フェアトレードについて学ぶ p_cd=0002074941&sub_cd=001&utm_source=hp&utm_medium=special&utm_content=tsunagu_action&utm_campaign=0002074941


商品にできなかった〈近喜とうふ〉のお揚げを活用した「まぜご飯の素」と「和風おから」。マヨネーズ仕立ての「洋風おから」もご一緒に。
京都717 近喜とうふのおからとお揚げで「まぜご飯の素と和洋のおから」 5,400
(鶏ごぼうまぜご飯の素160g×2、和風おから・洋風おから各150g×2) 賞味期限:冷蔵で30日
日本橋・新宿・玉川・立川・横浜・大宮・柏・高崎・大阪・堺・泉北・京都・洛西・岐阜・岡山 「ばらのギフトセンター」、新横浜「4階特設カウンター」、おおたかの森「承りカウンター」、高島屋オンラインストアにて販売
※ギフトセンター及び承りカウンターの会期は店舗によって異なります。配送のみの承り。
https://www.takashimaya.co.jp/shopping/product.html?p_cd=0002074947&sub_cd=001&utm_source=hp&utm_medium=special&utm_content=tsunagu_action&utm_campaign=0002074947


使い捨てや、無駄を減らそう!



溶けきらない物質が残ったり、気泡が入ったり。さまざまな理由で正規品にできなかった品を再生させるプロジェクトから生まれたグラスです。
Sghr スガハラ〉 Sghr Rework フェアトレードについて学ぶ 3,300
左から デュオリワーク(シティー・アンバー)、デュオリワーク(バード・ブルー)
日本橋・新宿・大阪 「WAGOTO」/京都 「和洋食器・台所用品売場」にて販売


ベルギーメーカーTer Moist社のVIVALIFE生地を使用。リサイクル糸を、水や化学物質を使用せず生成・染色しています。高反発素材のクッションで疲れにくく底はソフトな素材のため滑りにくい仕様です。
HOTEL SUNDAY Frida スリッパ (Mサイズ 約23~24cm) 3,960円
日本橋・新宿・玉川・横浜・大阪・京都 「台所日用品」、高島屋オンラインストアにて販売


~ 地球や人に優しい物を選ぼう! ~



ラバー素材の25%以上にタンポポを使用した「フラワーフォーム™ソール」は、クッション性も高く、履き心地も快適。パーツ数を抑え軽量に仕上げました。
〈コール ハーン〉 スニーカー 23,100
日本橋・新宿・玉川・横浜・柏・高崎・大阪・京都・岡山 「婦人靴」、高島屋オンラインストアにて販売
https://www.takashimaya.co.jp/shopping/product.html?p_cd=0002055928&sub_cd=001&utm_source=hp&utm_medium=special&utm_content=tsunagu_action&utm_campaign=0002055928


リサイクルプラスチックを使用し、長く使える製品に仕上げることで環境に配慮したバッグ。グアテマラの女性が在宅でも働けるような仕事を創出しています。
〈パロローザ〉 バッグ 27,280 (約39×13×高さ37cm
日本橋・横浜・京都 「サロン ル シック」、玉川・大阪 「サロン ル シック セレクト」にて販売


マイ〇〇を持とう!

フェアトレードについて学ぶ

英国発のライフスタイルブランドが提案するスタイリッシュな“エコ活動”。もみ殻を原料にした生分解性プラスチックのカトラリーセット。
〈ルンドロンドン〉 携帯カトラリー フェアトレードについて学ぶ 2,200円 (3色展開)
新宿・横浜・大阪・京都 「台所日用品」にて販売


一般的なカフェでのトールサイズに対応した355ml。コンパクトに折りたためるシリコン製で、オフィスや外出先でスマートに使用できます。
STOJO ポケットカップ 1,650円(355ml
日本橋・新宿・玉川・横浜・大宮・柏・高崎・大阪・堺・泉北・京都・洛西・岐阜・岡山 「台所日用品」にて販売


すべての人の自立や生活を応援しよう!



就労継続支援B型により多様なスタッフが働く〈トロピカアマミ〉。奄美の素材を使った4種のジェラート。南国気分を楽しめます。
〈トロピカアマミ〉 奄美のジェラート 5,184
(塩バニラ・魅惑のドラゴン&パッションフルーツ・ほどけるたんかん・徳之島ラムレーズン各110ml×2)
日本橋・新宿・玉川・立川・横浜・大宮・柏・高崎・大阪・堺・泉北・京都・洛西・岐阜・岡山「ばらのギフトセンター」/新横浜「4階特設カウンター」/おおたかの森「承りカウンター」、高島屋オンラインストアにて販売
※ギフトセンター及び承りカウンターの会期は店舗によって異なります。配送のみの承り。
https://www.takashimaya.co.jp/shopping/product.html?p_cd=0002074942&sub_cd=001&utm_source=hp&utm_medium=special&utm_content=tsunagu_action&utm_campaign=0002074942


フェアトレードの商品を選ぼう!



アジアの女性が手仕事で作ったものを日本で販売するフェアトレードブランド〈クラフトエイド〉。リス族やアカ族など少数民族が作ったバッグとサコッシュをご紹介。
〈クラフトエイド〉左:リス族ヘキサゴンバッグ 4,620円、右:アカ族重ね縫いサコッシュ 4,290
新宿・横浜・大阪・京都 「台所日用品」にて販売
※手作りのため、サイズや形状、色味など個体差がございます。
https://www.takashimaya.co.フェアトレードについて学ぶ jp/shopping/product.html?p_cd=0001750124&sub_cd=001&utm_source=hp&utm_medium=special&utm_content=tsunagu_action&utm_campaign=0001750124


高島屋の「TSUNAGU ACTION WEEKS」ホームページ

SDGsとは?


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SDGsの17の目標

SDGsの169のターゲット

フェアトレードについて学ぶ
1.1 2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。
1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。
1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度および対策を実施し、2030年までに貧困層および脆弱層に対し十分な保護を達成する。
1.4 2030年までに、貧困層および脆弱層をはじめ、すべての男性および女性の経済的資源に対する同等の権利、ならびに基本的サービス、オーナーシップ、および土地その他の財産、相続財産、天然資源、適切な新技術、およびマイクロファイナンスを含む金融サービスへの管理を確保する。
1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な立場にある人々のレジリエンスを構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的打撃や災害に対するリスク度合いや脆弱性を軽減する。
1.a あらゆる次元での貧困撲滅のための計画や政策を実施するべく、後発開発途上国をはじめとする開発途上国に対して適切かつ予測可能な手段を講じるため、開発協力の強化などを通じて、さまざまな供給源からの多大な資源の動員を確保する。
1.b 各国、地域、および国際レベルで、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを設置し、貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援する。

世界におけるSDGsと達成状況

SDGsがパワフルなところは、この数値目標を定期的にモニタリングしていくことです。その進捗をモニタリングしていく枠組みとして、国連ハイレベル政策フォーラム(HLPF:High Level Political Forum)というものがあります。

OECD 各国 アフリカ フェアトレードについて学ぶ

日本におけるSDGs

「持続可能な開発目標(SDGs)の実施指針を本日決定しました。日本は、これまで、持続可能な経済・社会づくりのため、国際社会のモデルとなるような優れた実績を積み重ねてきています。

今回決定した指針には、経済、社会、環境の分野における8つの優先課題と140の施策を盛り込みました。この指針で、世界に範を示し、持続可能な世界に向けて、国内実施と国際協力の両面で国際社会をリードしてまいります。

一点目は、国際保健の推進です。国際保健機関に対し、総額約4億ドルの支援を行う予定です。

二点目は、難民問題への対応です。今般、新たに5億ドル規模の支援を行います。

三点目は、『女性の輝く社会』の実現です。2018年までに総額約30億ドル以上の取組を行います。

来年7月には、国連で我が国の取組の報告も行う予定です。関係閣僚においては、今後も本実施指針の下、緊密に連携し、政府一丸で取り組むようお願いします。 」

  1. SDGsと連携する「Society(ソサエティー)5.0」の推進
  2. SDGsを原動力とした地方創生、強靭かつ環境にやさしい魅力的なまちづくり
  3. SDGsの担い手として次世代・女性のエンパワーメント

① 経済、ビジネスにおけるSDGs

ちなみにSociety5.0とは以下で表現されています。
狩猟社会(Society1.0)
農耕社会(Society 2.0)
工業社会(Society 3.0)
情報社会(Society 4.0)
超スマート社会(Society 5.0)

くるくるリサイクルのブログ

フェアトレードに関する質問、その1

このラベルは、「これはフェアトレード商品です」と、国際的な認証団体が証明するマークです。
世界で最も認知されているフェアトレード認証ラベルを運営しているのが、フェアトレード・インターナショナル(国際フェアトレード機構、FI = Fairtrade international 旧FLO = Fairtrade Labelling Organization)で、スーパー、コンビニ、大手カフェチェーンなどで販売されているコーヒーやチョコレートなどについていて、目にする機会も増えていると思います。

左=FI:Fairtrade International or FLO:Fairtrade labelling Organization)ラベル
右=WFTO(World Fair Trade Organization、旧・IFAT)ラベル

ところが、当会で販売しているコーヒー豆、チョコレート、雑貨などにフェアトレード認証ラベルのついた商品は 1つも ほとんどありません。今回高校生のヒアリングに協力してもらったエコショップ・がじゅまるガーデンさんにも、FIラベルの商品はありませんでした。ただしピープルツリーのチョコにはWFTOラベルがついていました。上の図の右がWFTOラベルです。FIラベルほどは見かけないと思います。


当時の新聞記事 1988年2月2日

フェアトレードという言葉は1つの団体を意味する言葉ではありません。また「オルタナティブトレード」「コミュニティトレード」など別の表現を使う団体もありますし、近頃は、エシカルトレード、サステナブルトレードという言葉が用いられる場合もあります。


ラベルがないとフェアトレードじゃない?
認証ラベルができる以前からフェアトレードに取り組み、今も認証を受けずに事業を続けている団体が日本にはたくさんあります。認証式のフェアトレードに対し、これらの取り組みを「提携(連携)型フェアトレード」と呼ぶこともあります。


もともと海外支援や国際協力を行っていたNGOや団体がフェアトレードを始める例も多いです。それもあって提携型フェアトレード団体は、認証型と違って直接生産者と取引する、という強みがあります(後述するように、Direct Tradeという動きも出てきてます)。

フェアトレードに関する質問、その1


レインフォレスト・アライアンス
https://www.rainforest-alliance.org/lang/ja
1987年に設立され森林や熱帯雨林保護など環境分野の認証を行ってきましたが、1992年からバナナ、その後コーヒーなど農産物の持続可能性に関する認証も始めています。018年、大きなシェアのあったUTZ と合併し、さらに市場シェアを拡大。ただし、製品の30%以上が認証を受けていればラベルを使用できることや最低価格保証がない、フェアトレード基準が低いなど批判を受けたこともあります。
こちらやこちら(英文)、こちら、こちら


Fair for Life
https://fairforlife.org/
スイスのオーガニック認定機関IMO(Institute for Marketecology)が2006年から独自に発行している認証制度。フェアトレードプレミアムなど人権基準も網羅し、対象となる品目に制限がなく、小規模生産者も参加できるなどFIにない特徴があるとのこと。 フェアトレードについて学ぶ
こちら、こちら

フェアトレードに関する質問、その1


HAND IN HAND
https://www.rapunzel.de/en/hand-in-hand-fair-trade-program.html
ドイツのオーガニック食品販売Rapunzel社による認証。自社のチョコレートも認証する。輸入オーガニックチョコでは人気のよう。
こちら、こちら

フェアトレードに関する質問、その1



Small フェアトレードについて学ぶ Producer Symbol (SPP.coop)
https://spp.coop/
ラテンアメリカを中心とした小規模生産者グループが集まり2006年に立ち上げた認証組織で、「100%生産者主導」と「独立性」を謳う唯一の組織。2020年現在、24カ国の生産者、40カ国の消費国が加盟する。今回調べて初めて知ったが、個人的に期待している。日本国内にライセンシーや一般に販売されている商品は見つからないが、SPPメンバーのCOCLA(ペルー)のコーヒーをATJが扱っている。またSPPと提携するBiotropico(コロンビア)の認証するバナナがイオンににあるようです。参考、参考2

※スミソニアン・バードフレンドリー、USDAオーガニック、CCOF(California Certified Organic Farmers)、Bioなどに社会的経済的な条件があるかどうか確認できませんでした。もしどなたかご存知でしたらご教示下さい。

作物、製造物に特化した認証
GOTS (Global Organic Textile Standard) コットン https://global-standard.org/
RSPO (Roundtable on Sustainable Palm Oil) パーム油 https://www.rspo.org/
FSC(Forest Stewerdship Council)森林保全 https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/3547.html

労働、人権環境を認証するもの
SA8000 (Social Accountability 8000)
GSCP(Global Social フェアトレードについて学ぶ Compliance Program)

企業の自社基準
そして、さきほど触れた企業による自社基準による認証(?)が広がりを見せています。国内にもゼンショーなど意外?な企業もあります。

【自社、業界団体による認証の問題点】
例えばスターバックスは、2000年からFI認証のコーヒー豆を仕入れはじめ、毎年その量を増やし続け、、、と言いたいところですが、フェアトレード率がようやく8.6%まで伸びた2014年以降、報告書から”fairtrade”の文字は消え、その後は独自のC.A.F.E.プラクティス基準に含めた「Ethically sourced coffee フェアトレードについて学ぶ を99%達成!」という発表しかしなくなりました。
スターバックス GLOBAL SOCIAL IMPACT

また、スターバックス社は近年のSDGs流行りに合わせてサステナブル・コーヒー・チャレンジを国際NGOのコンサーベイション・インターナショナルとともに立ち上げ、そこにネスレ、ウォルマートなど他国籍企業が名を連ねています。これ、ビジネス主導でNGOや市民の姿が見えない業界連合みたいな感じなんですよね。ますますフェアトレードラベルからは距離を置くつもりなんでしょうか。
サステナブルコーヒーチャレンジ日本語サイト

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