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ローソク足の見方徹底解説

ローソク足の見方徹底解説

ローソク足について記載してきました。

【初心者必見】FXチャートの見方。ローソク足やヒゲの意味と相場の捉え方を徹底解説

チャートを分析する時の基本になりますので、参考にして頂ければと思います。.

レンジ相場

レンジ相場チャート画像

レンジ相場チャート画像

今後どちらに相場が進むか分からない状態で、サポートラインとレジスタンスライン付近まで価格を上下動させ試している展開になります。

トレンド相場

トレンド相場チャート画像

トレンド相場チャート画像

一方向に価格が下がることから、為替相場の中でも一番利益を上げやすい相場になります。

上昇トレンド中の買いポイント

上昇トレンド相場解説チャート画像

上昇トレンド相場解説チャート画像

この一時的に価格が下がったポイントで、買うトレード戦略を「押し目買い」と呼びます。

また赤い水平線を引いたポイントは、一時的に高値となったポイントにもなりますので、そこを上抜いた時点で買う事もできます。

下落トレンド

この下落トレンドは、上昇トレンドよりも値幅が大きくなりやすく、経済ニュースなどでもたまに報道される暴落を起こす事もあります。

下落トレンドと大陰線

下落トレンドと大陰線

下落トレンドと大陰線

下落トレンドと大陰線

下落トレンドが発生すると、この大陰線も出現する可能性が高くなり、下落相場を決定付ける要因となります。

長期的な下落トレンド

長期的な下落トレンド

長期的な下落トレンドの相場では、陰線の値幅が陽線の値幅よりも大きくなることから、本格的に下落し始める前に、売れるポイントを探す事も重要な分析の一つになります。

下落トレンドの売りポイント

下落トレンドの売りポイント

ニュースに流れる円高と円安をUSD/JPYで分析

ニュースに流れる円高と円安をUSD/JPYで分析

USD(アメリカドル)/JPY(日本円)チャート画像

USD(アメリカドル)/JPY(日本円)チャート画像

円高と最安値

円高と最安値

しかし、この時にドル円のニュースが流れるとするなら円高というニュースが流れることになります。

USD/JPYのチャートが安くなると円高になる仕組み

ニュースに戻って見ると円高のニュースは、チャートの最安値である109円77銭の時に報道されやすくなります。

それだけ日本円の価値が上がった事を意味しています。

FX初心者のためのチャートの見方まとめ

これから初めてFX取引を行う予定の方は、まずチャートを表示して解説してきたローソク足の形やトレンドの型を分析できているかどうかチェックする事から始めてみましょう。

仮想通貨チャートの見方を徹底解説 | 覚えておきたい2種類の分析方法も丸わかり!

ローソク足の胴体部分

陽の丸坊主・陰の丸坊主

ヒゲのない大陰線があることがお分かりいただけます。

大陽線の中でヒゲがないものを「陽の丸坊主」、大陰線の中でヒゲがないものを「陰の丸坊主」といいます。

この形状のローソク足が現れたときは、基本的にトレンドが今後も継続することを意味しますが、底値圏や高値圏で現れたときは基調転換のシグナルになる場合もあります。

下影 (したかげ) 陽線・下影陰線・トンボ

ヒゲがないローソク足をチェックした後は、匕ゲが長く伸びているローソク足に注目しましょう。ここでは、「下ヒゲ」が長く伸びているものについて解説します。

下ヒゲが長く伸びているローソク足は、次の3種類があります。

1.下影陽線 (陽線+下ヒゲ)

陽線+下ヒゲ」は、下影陽線と呼ばれます。

これは強い価格上昇を意味しています。というのも価格が一度下がった後に上昇し、それが始値を超えるまでの勢いだったからです。

下影 (したかげ) 陽線・下影陰線・トンボ

この下影陽線が出たときは、「買いのサイン」です。

2.下影陰線 (陰線+下ヒゲ)

陰線+下ヒゲ」は、下影陰線といいます。

これは価格上昇の弱さを表しています。なぜなら、価格が一度下がった後に上昇しているものの、それが始値まで届かない状態で終わったからです。

そのため1の下影陽線に比べると、価格上昇の強さはありません

下落基調のときに現れた場合は始値までは届かないものの、反発した=買いのサインとなりますが、逆に上昇基調のときに現れた場合は買いの力が弱まった=売りのサインとなります。

3.トンボ (実体部がない+下ヒゲ)

下ヒゲが伸びているが実体部がほとんどないもの」をトンボと呼びます。これは、十字線のひとつです。

売りが進んで価格が下落したものの、始値まで価格を戻していますので、基本的には売りの勢力と買いの勢力が拮抗しているという解釈をします

底値圏で現れたときは反発が強い=買いのサインとなりますが、高値圏で現れたときは売りの勢力が強まった=売りのサインとなります。

上影 (うわかげ) 陽線・上影陰線・トウバ

続いて、上ヒゲの長いローソク足をチェックしましょう。上ヒゲの長いローソク足は、次の3種類の形状があります。

1.上影陽線 (陽線+上ヒゲ)

上影 (うわかげ) 陽線・上影陰線・トウバ

陽線の中で、上ヒゲが長いものを「上影陽線」と呼びます。

これは、上昇する力が弱いことを示しています。なぜなら、始値より高い状態で終えていますが、価格が上昇したものの売りが進んで価格を戻しているからです。

上昇基調とのきに現れたら、売りのサインとなります。一方で下落基調のときに現れた場合は売り戻しが強いが、始値より高い状態で終わった=底打ちと解釈します。

2.上影陰線 (陰線+上ヒゲ)

陰線から上ヒゲが長く伸びているものを「上影陰線」といいます。

これは、下落する力が強いことを意味しています。というのも、価格が上昇したものの売られてしまい始値よりも価格が下がった状態で終わったからです。ですから、1の上影陽線よりも下落する力が強いと言えます。

これは「売り」のサインとなります。

3.トウバ (実体部がない+上ヒゲ)

上ヒゲが伸びているが実体部がほとんどないものを「トウバ」といいます。十字線のひとつで、トンボとは上下逆の形状です。

基本的には、買いの勢力が強いが、売りも同じくらい盛り返して来ている=拮抗状態と解釈します。

高値圏にトウバが現れると売り勢力が強まった=下落への転換点と解釈します。価格が安い状態でトウバが現れると、買いへの転換点となります。

仮想通貨チャートの見方 〜 移動平均線 〜

移動平均線とは

移動平均線とは、「一定期間の終値」の平均値を線でつないだものです。

例えば「5日移動平均線」の場合は、今日~5日前の終値の平均値と、昨日~6日前の終値の平均値、一昨日~7日前の終値の平均値・・・というように期間をずらしながら算出した5日間の終値の平均値を線で結んでいます。

基本的な見方

移動平均線を見るときは、次の2点に着目するとよいでしょう。

仮想通貨チャートの見方〜移動平均線〜

このチャートでは、移動平均線が上向きローソク足と重なっていないので上昇トレンドだと判断できます。

ちなみに、移動平均線からローソク足がどんどん離れていっている状態ですと、トレンドの勢いが強い状態です。逆にローソク足と線がだんだん近づいてきているなら、トレンドが 弱くなってきていることを示しています。

短期の移動平均線のメリット・デメリット

短期の移動平均線はすぐにトレンドが反映される一方、一度に大量の取引があったときの影響が大きく出てしまいますので、トレンドが正確ではなくなります

長期の移動平均線のメリット・デメリット

長期の移動平均線は平均値を算出する期間が長いので、短期の大量取引の影響は受けにくいです。しかしトレンドが変わるときにおいても、すぐに線に反映されません

このようなデメリットを相殺するため、平均値を算出する期間が短いもの、中くらいのもの、長いものを組み合わせて使うことが多いです。

価格上昇トレンドへの転換点「ゴールデンクロス」

ゴールデンクロス」とは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上へ突き抜けたポイントを指します。

価格上昇トレンドへの転換点「ゴールデンクロス」

短期の値動きが長期的な値動きを上回っていることを意味します。つまり「価格上昇に転換したサイン」となります。

価格下落トレンドへの転換点「デッドクロス」

短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜けたポイントを「デッドクロス」といいます。ゴールデンクロスと逆のパターンです。

価格下落トレンドへの転換点「デッドクロス」

長期的な値動きに対して、短期的な値動きが急激に下落していることを示しているので、「強い売りサイン」となります。

仮想通貨チャートの見方 〜 チャートを見た実際の分析 〜

ローソク足分析

ローソク足でトレンドを推し量るときは、次の2つの特徴をもつローソク足に注目しましょう。

というのも胴体が短くてヒゲも短いローソク足は、方向性を持たないからです。例えば、直近のローソク足チャートが胴体もヒゲも短い場合は、トレンドがどっちつかずの状態ですのでしばらく静観すべきでしょう。

仮想通貨チャートの見方〜チャートを見た実際の分析〜

胴体が大きいくてヒゲが長いローソク足②③と、ヒゲの長いローソク足①④をそれぞれ見ていきましょう。

①下ヒゲが長い陽線:下影陽線

下ヒゲが長い陽線は、上昇する力が強いことを示しています。いったん価格は下がったものの、始値を超えるほど勢いよく上昇したからです。

②上ヒゲが長い大陽線:上影陽線

上影陽線は相場が上がる力が弱いこと、つまり価格の下落を示唆しています。いったん価格は上昇したものの落ちて、始値よりは高い状態で終えた状態です。

③上ヒゲが長い大陰線:上影陰線

上影陰線は、②よりもさらに相場が上がる力が弱いことを示しています。言い換えると、価格が下落する力が強いです。いったん価格は上昇したものの落ちて、始値を下回って終えた状態です。

④下ヒゲが長い陰線:下影陰線

下影陰線は、いったん下落したあと買い戻しがあったものの、終値が始値まで届かなかった状態です。つまり、反発が弱く、価格の下降を意味します

ヒゲがない大陽線または大陰線

図のチャートにはありませんが、ヒゲがないローソク足で胴体が長いもの (陽の丸坊主、陰の丸坊主) はトレンドの勢いが強いことを示しています。陽の丸坊主であれば上昇トレンド、陰の丸坊主であれば下降トレンドと言えるでしょう。

単純移動平均線 (SMA)

さまざまな種類がある移動平均線のうち、最もシンプルなのが「単純移動平均線」です。集計期間の終値の平均値を線で結んだものです。

短期・中期・長期の3本の単純移動平均を表示させ、上昇トレンドなのか下降トレンドなのか判断します

移動平均線で着目すべきは、次の3つです。

単純移動平均線 (SMA)

移動平均線の交差するところ (ゴールドクロス・デッドクロス)

短期の移動平均線が長期のものを「上から下に」突き抜けています。そのため、この交点はデッドクロスとなっており、下降相場となっています。

線の方向性

長期は横ばい、中期と短期は下方向へ向いています。ですから、下降相場と言えるでしょう。

ローソク足と離れているか

短期の線がローソク足に絡んでいます。現在の価格は方向性がないといえます。

指数平滑移動平均線 (EMA)

指数平滑移動平均線は、直近の数値を重視した計算方法で算出される移動平均線です。直近の数値に敏感に反応するため、単純移動平均線よりも相場変動に対する反応が早いことが特徴です。

仮想通貨チャートの見方 〜 チャートの出来高 〜

同じローソク足でも出来高で意味が違う

出来高は、ローソク足の時間単位の取引が成立した数量を表します。つまり、出来高が多いことは「取引が活発=トレーダーが多い」ことであり、出来高が少ないことは、「取引が不活発=トレーダーが少ない」ことを意味します。

上昇トレンドの転換時の出来高

低迷していた仮想通貨の出来高が増えてきたときは、価格上昇に転じる可能性が高いといえます。というのもニュースなど何かのきっかけで銘柄の注目度が上がることで、トレーダーが増えたと解釈できるからです。

下落トレンドの転換時の出来高

上昇基調にあった銘柄の出来高が減ってきたときは、銘柄の注目度が下がってしまい、トレードする人が少なくなってしまったことを意味します。つまり、価格は下落する可能性が高いです。

仮想通貨のチャートを見るときは、まず「ローソク足」と「移動平均線」の見方を覚えておくと、ある程度相場の動向をつかめます。

ローソク足は胴体が長いものまたはヒゲが長いものに注目しましょう。移動平均線は交点と方向性、ローソク足との距離の3つに注意しましょう。

バイナリーオプションはローソク足の見方が分かれば攻略可能か徹底解説

ローソク足

リュウさん

結論を言うと、 「環境認識」 ができたうえでローソク足が見れれば勝てるようになります。

ユウヤ

リュウさん

そこで 「環境認識」 をしっかり行えれば、あとは1分足に戻り、根拠が揃うエントリータイミングまで待つことができます。

ローソク足の見方徹底解説

ユウヤ

リュウさん

ローソク足で値動きを視覚的に把握

ユウヤ

リュウさん

簡単に説明すると、 ローソク足には 「陽線」 と 「陰線」 の二種類があります。

「陽線」 はローソク足が切り替わった始まりの時間より価格が上ったことを示し、 「陰線」 は逆に最初より価格が下がったことを示します。

また、ローソク足は 「実体」 と呼ばれる太い部分と、 「ヒゲ」 と呼ばれる線状のパーツの2つで成り立っています。

始値(はじめね) ・・・そのローソク足の最初に付いた価格
終値(おわりね) ・・・そのローソク足の最後についた価格
高値(たかね) ・・・・そのローソク足のなかで最も高くなった時の価格
安値(やすね) ・・・・そのローソク足のなかで最も安くなった時の価格

実体 ・・・・ローソク足が始まった時の価格と、最終的な株価の長さを示す
上ヒゲ ・・・ローソク足の中で最も高くなったポイントから、最終的に下がったことを示す
下ヒゲ ・・・ローソク足の中で最も安くなったポイントから、最終的に上がったことを示す

ユウヤ

リュウさん

ローソク足の見方が分かれば 値動きを視覚的に把握できる ので、バイナリーオプションで勝つために重要です。

テクニカル分析も必須

ユウヤ

リュウさん

であれば、絶対に 「テクニカル分析」 を行ったほうがいいですよ。

ユウヤ

チャート

リュウさん

流れが反転するのか、ブレイクするのか必ず効いてくるポイントになりますから ラインを引くのは重要 です。

ユウヤ

ローソク足のパターンを簡単解説

ユウヤ

リュウさん

ローソク足の正しい見方と覚えておきたい鉄板パターンを徹底解説!

つのだ(笑顔)

つのだ

  • ローソク足とは?
    • ローソク足は最も基本的なテクニカル指標
    • 4本値(よんほんね)とは?
    • 陰線と陽線ができるまでのレートの動きを知ろう!
    • ローソク足1本は一定時間の値動きを表す
    • ローソク足にはどんな種類があるの?
    • 大陰線・大陽線
    • コマ足・十字線
    • ピンバー
    • ローソク足の並び方からトレンド相場とレンジ相場を区別する
    • 代表的なローソク足のパターン
    • インサイドバー(はらみ足)
    • アウトサイドバー(包み足)
    • フェイクセットアップ
    • トレンドの向きを把握してダマシに合わないようにする
    • 他のテクニカル指標を組み合わせる

    ローソク足とは?

    ローソク足は最も基本的なテクニカル指標

    ローソク足チャート

    • ローソク足→一定期間の値動きを視覚化したもの
    • ローソク足チャート→ローソク足を組み合わせて価格の推移を示したもの

    移動平均線のイラスト

    つのだ(笑顔)

    つのだ

    ローソク足から値動きの勢いを把握する

    ローソク足からレンジとトレンドを把握する

    つのだ(笑顔)

    つのだ

    ローソク足の見方

    4本値(よんほんね)とは?

    まずローソク足で覚えておきたいことは「 4本値(四本値) 」です。 ローソク足は始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値(たかね)、安値(やすね)の4つの価格でできています。

    また始値より終値が高く、最終的に値上がりしているローソク足を「 ローソク足の見方徹底解説 陽線 」といい、反対に始値より終値が安く値下がりしているローソク足を「 陰線 」といいます。

    始値と終値で囲まれた四角い部分が「 実体 」、実体の上から高値までを「 上ヒゲ 」実体の下から安値までを「 下ヒゲ 」と呼ぶので覚えておいてくださいね。

    つのだ(笑顔)

    つのだ

    陰線と陽線ができるまでのレートの動きを知ろう!

    ローソク足(陽線)の価格の推移

    ローソク足(陰線)の価格の推移

    ローソク足(陰線)の価格の推移その2

    ローソク足1本は一定時間の値動きを表す

    先ほどは「日足」を例に解説しましたが、 そもそもローソク足1本はある特定の期間(5分・4時間・1日など)の値動きを示しています。 ローソク足の見方徹底解説 なので、「1時間足」や「週足」などさまざまな期間が存在します。

    • 週足、日足、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足、1分足など

    ローソク足の時間足の見方

    マルチタイムフレーム分析のイラスト

    つのだ(笑顔)

    つのだ

    ローソク足の「カタチ」から値動き把握しよう

    ローソク足にはどんな種類があるの?

    ローソク足の種類

    ということで、「 どれから覚えればいいの? 」と思っている方にむけて、ローソク足の種類を3つのグループに分けて解説していきたいと思います!

    大陰線・大陽線

    まずは「 相場が一方向に偏っている状態 」を示す、大陰線と大陽線について解説します。

    大陰線・大陽線は実体が長く、ヒゲが短い特徴があり、実体が長いほど「 相場の勢いが強い 」と判断できます。

    大陰線と大陽線のチャート画像

    つのだ(笑顔)

    つのだ

    コマ足・十字線

    次は「 方向が読めない揉み合い 」を示す「 コマ足 」と「 十字線 」についてです。コマ足は上ヒゲ・下ヒゲをつけて実体が短く「コマ」のような形をしている特徴があります。

    ローソク足のパターン、十字線とコマ足

    十字線の価格の推移

    つのだ(考える)

    つのだ

    最後は「 相場の転換 」を示す「 ピンバー 」と呼ばれるローソク足です。

    長いヒゲが特徴のピンバーからは、「 一度価格が上昇(下落)したけど、最後は押し戻されている 」ということが読み取れます。

    ローソク足の鉄板パターン3選

    まずはローソク足の組み合わせから、トレンド相場とレンジ相場を区別していきます。FXのチャート分析で一番基本的なことは、トレンド(相場の流れ)を把握することと言われるくらいです。 トレンド(相場の流れ)は一方向に向かう「トレンド相場」と、方向感のない「レンジ相場」に分けることができ、 この2つの相場をローソク足の並び方を見てしっかり区別できるようにイラストを使って解説していきたいと思います!

    トレンド相場

    まずはトレンド相場の見方について解説。陽線が3本に並んていることがわかります。 ローソク足を見てトレンド相場を判断するには、高値と安値を見る方法が一般的です。これはダウ理論に基づくトレンドの判断方法で、チャート分析の基本中の基本なのでしっかり押さえておきましょう。 ではここからどうやってトレンド相場と判断したのかというと、1つ前のローソク足の高値を次のローソク足が更新しているかどうかで判断します。また1つ前の安値を下回らないことも条件です。 ★★★★ トレンドと聞くと、細かい時間足チャートでローソク足をたくさん表示させて、山や谷を意識する方もいると思いますが、数本のローソク足の高値と安値を見るだけでも十分な分析になるんですよ。

    レンジ相場

    レンジ相場を判断する方法は、複数のローソク足が並んだ状態で最高値と最安値に注目します。 下のイラストでは6本のローソク足が並んでおり、最高値と最安値を示したローソク足からラインを引いてみます。 すると最初の2本が最高値と最安値をつけており、残りの4本はその中で推移していることがわかります。先ほどのトレンド相場の定義で説明すると高値も更新していなければ、安値も下回っていない。要するに膠着(こうちゃく)状態です。 このように最高値と最安値のある範囲内で価格が推移している状態をレンジ相場と言い、ローソク足だけでも判断することが可能です。 高値・安値どちらかのラインを抜けるとトレンドになる可能性が高いです。

    代表的なローソク足のパターン

    インサイドバー(はらみ足)

    インサイドバー

    つのだ(笑顔)

    つのだ

    【FX】ローソク足が読めると勝てる!ローソク足の見方を徹底解説【初級者~上級者向け】


    ローソク足はチャートを形成する根幹となるものです。

    まずローソク足の基本を抑えておきたいですが、 ローソク足の見方徹底解説
    始値=その時間軸の始まりの価格を表したもの
    終値=その時間軸の終わりの価格を表したもの
    高値=その時間軸で一番高い価格を表したもの
    安値=その時間軸で一番安い価格を表したもの

    そして陽線と陰線の2種類ローソク足がありますが、
    陽線は始値が下で終値が上、つまり価格が上がって終わったローソク足
    陰線は始値が上で終値が下、つまり価格が下がって終わったローソク足

    ローソク足は時間軸を変えると見え方が変わる

    ローソク足の本質


    ここからが僕が思う重要な部分ですが、
    そもそも ローソク足は何で動くのか?

    では、ここからですが、 大口が利益を得る仕組みは何なのか?
    というと、
    個人投資家をカモにして大口は利益を得ているわけですね。

    なぜなら相場は相対取引なので、 買う人がいないと売る人が成り立ちません。

    大口と胴元は同じ

    カジノであれば胴元が儲けるために何をしているかというと、
    お金を出し渋っている素人からお金を引き出すために、
    わざと勝たせています。

    これは相場も同じで、 大口が素人からカモるためにチャンスと思わせる相場 を作っています。

    ヒントとしては、 「教科書通りでは勝てない」
    ということですね。


    ローソク足について記載してきました。

    合わせて読んでおきたい記事

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    2 件のコメント

    笹田先生 いつも楽しく 勉強させていただいております。

    じゃ~ 教科書等でチャートパターン勉強しても意味ないじゃん という考えになる危険性があるという事ですよね。

    大口は この形(チャートパターン)になったら 個人投資家は 売りたくなる(又は売らざるを得ない状況)よね
    それじゃあここまで来たら徐々に買い玉入れよう。
    と言うような作戦で来る と笹田先生はおっしゃられているのだと思います。

    例えばその形が下落のヘッドアンドショルダーだとして 個人投資家はそれを
    下落のヘッドアンドショルダーだと認識して下げ目線で挑むことは僕は正解だと思います。
    そして ここからが重要だと感じているのですが
    何処かてこの売りのヘッドアンドショルダーが崩れる(ダウの切り上げ等)場面があったとしたら
    下落のヘッドアンドショルダーなのに何故下げない?と言うような 違和感を 感じる事だと思います。

    そして、いよいよ 明確にダウントレンドの終了が確認出来たら 即時買い目線
    もしくはノントレンドと頭を切り替えることが出来ると危険から回避出来るのではないでしょうか。

    もう少し進化すると この下落のヘッドアンドショルダーが ダマシとなるにはどのラインをブレイクすると明確になるのかな~?
    と言うように ダマシを念頭に置いて ヘッドアンドショルダーを見ると 頭の切り替えがスムーズに移行できるのかなと思います。

    チャンスがあれば 押し目買いして ダマシを逆手に取る戦術もありですね。
    成功すると 最高値更新後 更にN型上昇もよくあるパターンです。

    ここでダマシをダマシと認識するためには 先ずは明確にヘッドアンドショルダーの形を認識しておく必要があるわけで
    結論として やはり教科書通りの勉強は必ずしなければならないと思います。

    そんな立派な理屈こねて お前出来てるのか?と言われれば 頭の切り替えは 口で言うほど簡単ではありません。
    マインドコントロールって凄いと思う。
    だとしたら僕の場合 ダウの切り上げというロウソク足の事実で行動する(切り替える)事にしています。

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