バイナリーオプション攻略

ローソク足の分析方法

ローソク足の分析方法
【2、三川(さんせん)明けの明星(あけのみょうじょう)】

ローソク足分析

USDJPY: ローソク足を使った高値と安値の認識方法

ローソク足のみを使った高値と安値の認識方法を紹介します。 ローソク足を使うメリットは、客観性が高い点です。波動やダウ理論より客観的に高値、安値を認識できるので、トレンド認識の精度が上がります。 また、インジケーターを使うより高い精度でトレンドを認識できるようにもなります。 今回は特に、8時間足における考え方を紹介します。 なぜ8時間足が良いかというと、1日を3つのセッションに分割できるからです。 3つのセッションとは、アジア・ロンドン・ニューヨークです。8時間足はこの3つのセッションでちょうど区切られ、スイングトレードにおいては非常に使い勝手が良いのでオススメです。 考え方の前提.

USDJPY: 【トレンド転換】右肩上がりのV字

【トレンド転換】右肩上がりのV字 上に載せたのはUSDJPY日足。 7月頭から下落トレンドが続いていたが、昨日(7月23日)に下落トレンドを否定する上昇が発生した。 いままでのローソク1本1本をよく見て意味を考えれば、昨日の上昇はある程度想定できたはず。(ちなみに自分はノーポジだった) 下の画像はH4チャート。 ただ単にトレンドフォローするだけでなく、ローソク足の微妙な変化を観察し続けることで今トレンドのどの段階なのかということを常に考える。それが大切なのだが難しい。

CL1!: 【WTI原油 先物】 週足 過去のサポレジ転換の価格まで上昇。強い上昇トレンドが反転するか注目したいところ。

WTI原油 先物が上がり続けています。 原油は経済の潤滑油ですので需要が高まる分には良いのですが、 あまりに上がりすぎると今度はコストとして重くのしかかります。 現在値は2011年から2012年にサポートライン(赤丸)と働き、2018年にはレジスタンスライン(青丸)に転換して機能しています。(サポレジ転換、英語ではrole reversal(ロールリバーサル)と言います。) ローソク足自体は非常に強い値動きを示していますが、マーケットの誰もが意識する76.9ドルで反発できるのかが大きな焦点となります。

EURUSD: 【EURUSD】ユーロドル 1h足 移動平均線の溜まり場がポイント

先ほどは日足を分析しましたが、今度は1時間足を題材に、どのような場合に下落トレンドが発生しているかを見ていきましょう。 EMAは先ほどと同じままです。 というのもEMAのパラメーターを「いくつ」で採用するかは人によって違ってきます。 ------------パラメーターについて-------- もちろん意識されやすい数字はあります。 日足なら 5,25,75,200 週足なら 13,26,52 というように。 ただ、それより短い足ではあまり意味を持ちません。 よって自分が使いやすい足をセレクトする(探す)というのがベターだと感じています。(もちろん、そればかりにとらわれて、聖杯探しになってはいけませんが。) ------------パラメーターについて.

GBPJPY: 私のデイトレードのやり方02

上に載せたのはポンド円の日足。 ご存じの通り、ポンド円はずっと上昇トレンドが続いている。 (ポンド円だけでなくクロス円全般上昇しているが) 上昇トレンドの最中なのでロング目線でエントリーポイントを探す。 どこで入るべきか? 今朝(6/2の朝)エントリーしたので、その時に自分がどう考えたかを紹介しようと思う。 日足チャートをもう少し拡大したのが以下の画像。 意識した点を画像に記載してある。 次に注意するのは1時間足。 6/1の下落の様子を見ると、たいした調整をせず強めに下げていって節目で下げ止まったことがわかる。 この強い下落がむしろ6/2の反発を予感させる。 (初心者の頃はこの感覚が分からなかった) ローソク足の分析方法 最終的にエントリーを決めた理由は以下の画像を参照.

US100: 私のデイトレードのやり方01

上に載せたのはナスダック100の日足チャート。 チャートに記載したように、トレンドラインまで下がってきた局面。 ここからどのように考えてトレードをするか、私なりの考えを説明する。 日足チャートをもう少しアップで見てみる。 トレンドライン上でWを描くような感じになっているが、Wの右側が下ヒゲピンバーになっている。 この下ヒゲピンバーが上昇圧力の強まりを示唆している。 なお、Wの左側は仮想通貨が急落している局面だったので、左側ではロングせず様子見が無難だっただろう。 .

TSLA: 【 TSLA】そろそろ押しが入るか?

テスラはビットコインを保有しているとして現在、マーケットでは話題となっている企業である。 そのテスラをテクニカル面から分析していきたい。 ・一目均衡表からの考察 一目均衡表の基礎.

AAPL: AAPL(アップル)月足からみる、相場の高値とは?

右が現在のAppleの月足チャートです。 2019年初頭、2020年のコロナ第一波の際の下げ以外は綺麗な上昇トレンドを描いています。 そして直近では5本の大陽線をつけて上昇トレンドに勢いがついています。 一方左はというと同じAppleの2006年から2011年にかけての月足チャートです。 2008年のリーマンショックの際の下げ以外は大きな調整もなく上昇トレンドを描いています。 そしてチャート右端では同じように陽線4つをつけて急上昇しています。 ここで学べることは2つ。 ① チャートはどこが天井か見極めるのが難しく、予断を持ってはいけないということ。 左のチャートではこの後調整が入るものの再度上昇を続けて現在に至ります。 ② 極端に上げ続ける相場であっても10本、20本も連続して陽線は出ないということ。 これは買いで.

ローソク足チャートで株価を分析する方法


●あなたは、
絶対にはずしてはならないタイミングポイントが
わかるようになります。
●あなたの無駄な取引は減少します。
●あなたの損切ポイント(あきらめポイント)がわかります。
(いち早く逃げるための「警告情報」がわかります。)
(金融商品取引では損出になることがあります。
出来るだけ損出を抑えることが重要です。) ローソク足の分析方法
●あなたは、あなたの取引ノートに
明確な取引理由を書くことが出来ます。
(後で見たとき、あなたの経験資産として蓄積されます。)
(取引ノートは「取引理由」を書き、
それを「検証」することが目的です。)
●あなたは、別のトレンド分析ツールを
本来の補助として使いこなすことが出来ます。
(移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドなどを
あなたは、過信していませんか?)
●あなたは、書籍に書かれている
ウソを見抜けるようになります。
(その結果、あなたは、無駄な書籍を買わなくなります。)
●あなたは、ニュースが
現状とずれていることがわかるようなります。
(あなたは、ニュースに振り回されなくなります。)


確かに、
ローソク足チャートとは、
株価の推移をグラフ化したものです。


しかし、
ローソク足チャートは、
「元データ」の要素が強いため
見ただけでは、分析できません。


あなたが分析するためには、
ローソク足チャートに
2つのポイントを加えた
「3つの分析ポイント」が必要です。


●定義(ダウ理論による判断ルール)
●データ(ローソク足チャート)
●分析(ローソク足チャートを判断ルールで見る)


bunseki1


当サイトでは、
「ダウ理論(定義)」に基づき、
「ローソク足チャート(データ)」を使って、
トレンド「分析」する方法をお話しします。


もし「今のあなた」のように
ローソク足チャートを
分析できないままでいることは、


あなたは
あなた自身の判断基準を持つことが出来ず、
特定のかたよった情報に
「依存」するようになるでしょう。


トレンド分析は、もちろんのこと、
「噂のような情報」を選別することが出来ますし、
「情報依存」からも脱却することが出来るようになります。



■なぜ、ローソク足チャートを
「基準チャート」とすることが
重要なのでしょうか?


candle3_1_4


株を買う行動と、
株を売る行動の
売買成立の株価を
ダイレクトにまとめたものです。


ローソク足とは、
四角の箱の上下に線が出た
1本の株価の記号のことです。


チャートとは、
グラフの事で、
1本のローソク足が連なると
ローソク足チャートになります。


しかし、
「なぜ、ローソク足チャートを
基準チャートとすることが
重要なのでしょうか?」


●世界中どこに行っても共通で同一の、
世界でひとつの基準に基づくチャートです。
(株価情報の基盤となっています。)
●ダイレクトに株価を反映している。
●視覚的で分かりやすい。
●最も基本的なチャート。
●ネット上で手軽に見ることが出来る。
●日本では江戸時代からの歴史があり、評価が定まっている。
●主要なテクニカル分析ツールの元データである。


トレンド分析をする上で、
歴史に裏付けされた
世界中の人が見ている
株価情報の基盤から


今すぐ、ローソク足チャートから、
「市場参加者の行動」を分析する方法を
あなたは、学ぶことが必要です。


あなたは、
「私が、ローソク足チャートを分析するなんて!」と
思うかもしれませんし、
そうでないかもしれません。


しかし、
ローソク足チャートを
あなたが分析することは、
意外に簡単です。


これから、あなたが、 ローソク足の分析方法
ローソク足チャートを分析するための
3つのポイントについてお話しします。



■ローソク足チャートの分析が難しい。
でも、株の売買のため、
ローソク足チャートの分析方法を
知りたい。
~あなたが分析するための3つのポイント


あなたが、
「ローソク足チャートの分析が難しい。」と
感じるのには理由があります。


それは、
ローソク足チャートだけで
あなたは、分析しようとしているからです。


分析するためには、
ローソク足チャートに加え、
他に2つのポイントが必要です。


●定義(ダウ理論による判断ルール)
●データ(ローソク足チャート)
●分析(ローソク足チャートを判断ルールで見る)


当サイトでは、
「ダウ理論」に基づき、
「ローソク足チャート」を使って、
トレンド「分析」する方法をお話しします。


bunseki1


●2.データ
時間軸の違うローソク足チャートデータの
体系的な整理を行います。


●3.分析
データに定義を当てはめ、
トレンド分析結果を求めます。


分析は、
この「3ポイント」を
組み合わせることで出来ます。


今の段階で、
分析は3要素から成り立っていると
理解できました。


ローソク足の分析方法
■もし、あなたが、
ローソク足チャート分析方法を知りたいのであれば、
「サイトマップ」から
必要な記事を選択して、ご覧ください。


●トレンド分析をしたい。
●ローソク足チャートは
基本チャートであるので、
習得は必須である。
●ローソク足チャートで
市場参加者の行動を知りたい。


と思うのであれば、
以下の「サイトマップ」から
必要な記事を選択して、ご覧ください。


記事の中では、
先行者として私が経験した
「初心者にありがちな、よくある行動」を
織り交ぜてお話ししています。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる