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実際のエントリーポイント解説

実際のエントリーポイント解説

D&Iをリードする企業を認定する、日本最大規模の「D&Iアワード 2022」がエントリー受付開始

■D&I アワードが求められる背景
D&Iとは、「多様性」を意味する「ダイバーシティ」と「包摂」を意味する「インクルージョン」を合わせ、「多様性を尊重し活かしていくこと」を指します。
D&Iの推進は、”社会的マイノリティのため”の取り組みではなく、むしろ”すべての人のため”の取り組みです。日本社会において、マイノリティ性を一つも持たない、なんて人はいません。だからこそ、一人ひとりの個性・価値観・バックグラウンドを新たな創造に転換していく風土の醸成が、あらゆる社員が働きやすい・活躍できる環境づくりにつながります。また、そのようなD&Iムーブメントの波及が社会全体のD&I推進へ発展していくでしょう。

  • D&Iに取り組む企業を表彰・認定、ロールモデルとして紹介し、これからD&Iに取り組む企業も後押しする
  • 多角的な独自指標をもとにした「新たなD&Iのあり方」を提示する
  • 大企業部門:積水ハウス株式会社
  • 中小企業部門:大橋運輸株式会社
  • 地方企業部門:株式会社アンサーノックス
  • スタートアップ企業部門:株式会社メルカリ


■「D&I アワード 2022」概要
昨年度の「D&I アワード 2021」は、初開催ながらグループ連名企業含め259社にご参加いただく大規模なアワードとなりました。2年目となる「D&I アワード 2022」では、昨年度から引き続き4種類の認定・2つのアワードを実施することはもちろん、新たに「トップインクルーシブカンパニー賞」をご用意しました。

【1. 実際のエントリーポイント解説 認定アワード
JobRainbow独自のダイバーシティスコア(100点満点)の項目に、過去2年間の会社の取り組みに応じてチェックを入れていただきます。応募いただいた全ての企業に、スコアに応じた4つのレベルの「D&I認定」を授与します。
認定企業の中で、特に特筆すべき取組みをされている最大16社は、「D&I アワード⼤賞」と「D&I アワード賞」のいずれかの受賞企業を決めるアワード審査の対象になる場合があります。
※詳しくは評価指標をご参照ください

【2. トップインクルーシブカンパニー(TIC)賞】
こちらは今回新設した任意参加の賞となります。企業規模に拘わらず、実際に働いている感じられているかを評価いたします。


■評価指標
【1-1. 認定】
D&I 認定審査は、応募フォームの回答内容をもとに実施いたします。
応募企業には、D&Iに関する取り組みを評価する独自指標「ダイバーシティスコア*」100項目のうち、該当するものにチェックを入れていただきます。

*ダイバーシティスコアとは
【LGBT】【ジェンダーギャップ】【障がい】【多文化共生】【介護・育児】の5つの観点で構成された100項目です。D&Iの重要性・理念の理解や社内啓発だけでなく、具体的な施策も盛り込んでいます。
D&Iの実践に課題を感じている企業が、指標をもとに現状や課題点を知り、必要なネクストアクションを策定する際の参考となる、実⽤性の⾼い指標です。

  • ビギナー認定:認定スコア1~20点、1つ以上の取り組みをしている
  • スタンダード認定:認定スコア21点〜60点、積極的にD&Iに取り組んでいる
  • アドバンス認定:認定スコア61点〜80点、D&Iについて⽇本社会をリードする先進的な取り組みをしている
  • ベストワークプレイス認定:認定スコア81点〜100点、国際的にもD&Iを先進的に推し進めている

【1-2. アワード審査】

  • 大企業部⾨:従業員301⼈以上の企業
  • 中小企業部⾨:従業員300⼈以下の企業
  • 地⽅企業部⾨:東京、神奈川、⼤阪、愛知以外に本社を置く企業
  • スタートアップ企業部⾨:設⽴から10年以内の企業

*アワードインデックス
・INCLUSION:ジェンダー、LGBT、障がい、多⽂化共⽣、介護/育児に関して、まんべんなくレベルの⾼い取り組みをしている
・IMPACT:社内のみならず社外に対してもD&Iに関する啓発活動、社会貢献活動をしている
・INTERSECTIONAL:各マイノリティに対する個別の取り組みだけに留まらず、ダブルマイノリティなどスペクトラムな多様性に対し、より複合的な問題に対しても取り組みをしている
・COLLECTIVE:⾃社単独の取り組みに留まらず、⾏政やNPO、他企業や業界団体など、他のstakeholdersと連携をした取り組みをしている

【2.トップインクルーシブカンパニー(TIC)賞】

■審査員(画像左から順)

  • 白河桃子:相模女子大学大学院特任教授、昭和女子大学客員教授、ジャーナリスト
  • 古山陽一:国際医療福祉大学成田看護学部専任講師、NPO団体「パパの育児・看護・介護支援センター」代表
  • ライラ・カセム:一般社団法人シブヤフォントアートディレクター、東京大学共生のための国際哲学研究センター(UTCP)特任研究員
  • 星賢人:株式会社JobRainbow 代表取締役、板橋区男女平等参画審議会委員

■エントリー期間・応募方法等
・エントリー期間:2022年6⽉1⽇(⽔)〜2022年10⽉31⽇(⽉)
*結果発表は2022年12月、表彰式は2023年2月を予定しています
・応募方法:D&Iアワードウェブサイトの応募ページ ( https://diaward.jobrainbow.jp )よりExcelフォームをダウンロードし、必要事項を記⼊、応募受付⽤メールアドレスにフォームを添付してご送信いただきます。
・費用:無料

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■株式会社JobRainbowについて

【会社概要】
会社名:株式会社JobRainbow
所在地:東京都渋谷区道玄坂2-16-8
代表者:星賢人
設立:2016年1月
URL:https://jobrainbow.jp/corp
事業内容:
D&Iを推進する企業に向けた研修・イベント運営・コンサルティング
企業のD&I情報がわかるプラットフォーム「JobRainbow」の運営

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社JobRainbow D&Iアワード事務局
TEL:050-1745-6489
e-mail:[email protected]

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