FX入門

ストキャスティックス

ストキャスティックス
◎第1特集
キホンからオススメ投信まで大事なコトだけ!つみたて投資入門
●キホン編
ストキャスティックス つみたてNISAやiDeCoを徹底解説
・つみたて投資は必要?
・どうなれば儲かる?
・どんな人に向いてる?
・何を買ってつみたてるの?
・オトクな制度って? ストキャスティックス
●実践編
投信を買うならこの1本!を紹介
急落や損した時対処法を伝授!

・どの投信を買えばいい?
・口座はどこで開けばいい?
・いま始めても大丈夫なの!?
・損が出てる! やめるべき?
・つみたての金額はいくらにする?
・家計が厳しいけどやめていい?
●もう始めてる5人に聞いた
つみたてデビューとリアル収支

ディナポリ手法|MACD+ストキャスティクスを解説

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ手法

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MACDとストキャスティクスの設定

ディナポリ/MACD

移動平均線の種類は DEMA(二重指数移動平均) を使います。

ストキャスティクス

ディナポリ/ストキャスティクス

さらに MA Typeを両方ともSMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線) を使っていきます。
通常であればSMA(単純移動平均線)を使いますが、
ディナポリ氏はSMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線)以外は
検証した結果、無益だったと言っています。

MACD+ストキャスティクスの使い方

1.強いトレンド指標とは、少々悪い材料があっても押し戻す力があるかないかを示しています。
そのため、明確なトレンドが見えるまでに時間がかかりますが、一度乗ってしまえばなかなか崩れません。
要するに、少し崩れたら逃げてしまう腰の引けたプレーヤーは放っておいて、
大口のローカルや小口のローカルズ集団に付いていこうとしているのです。

2.逆に弱いトレンド指標は、腰の引けたプレーヤーの手の内を明かしてくれます。
目先の天井に惑わされるプレーヤーは、相場が少し傾くとすぐに利食いや損切りを始めます。
実はその時こそが、腰の引けたプレーヤーからポジションを奪い取る絶好のチャンスなのです。

ディナポリ氏は上記1,2を考慮に入れて、「MACDが買いシグナル(強)+ストキャスティックスが売りシグナル(弱)」という条件を短期の押し目のシグナルとして買っているのです。

要は、 MACDのトレンドが出ているトレンドの方向に、
ストキャスティクスの方向が合うタイミングが、
トレードを開始するのに適している押し目や戻りのタイミングである ということです。

チャート事例

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

エントリー条件

・下降トレンド(MACD売り)にある押し目(ストキャスティックス買い)をフィボナッチ数列に基づく水準で売る。

つまり、 MACD+ストキャスティクスのシグナルが揃った後にできる
フィボナッチ水準の押し目や戻りを待ってから取引に望む ということです。

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

あるとすれば、 トレンドが本当の意味で転換するタイミングであり
そのポイントを狙うことが、MACD+ストキャスティクスの本当の狙いかもしれません。

利食い/損切り条件

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

MACDのトレンドに合わせて、ストキャスティクスのシグナルで押し目や戻りを
フィボナッチ水準と組み合わせて売買し、フィボナッチの目標値やD-Levelsを
利食いや損切り目標とする のが今回の内容です。

MACDの期間設定は通常の数値とは違い、
Fast Period:8期間
Slow Period:17期間
Signal Period:9期間

ストキャスティクスの期間設定は
Fast %K:8期間
Slow %K:3期間
Slow %D:3期間

さらにMA Typeを両方とも SMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線)
使うことになっており、この移動平均線の種類の方が有益だということです。

FX今すぐ使えるストキャスティクスで高勝率エントリータイミング取り

ストキャスティクスのゴールデンクロスとデットクロス

ここでストキャスティクスの登場です。

ストキャスティクスのゴールデンクロスとデットクロス

ストキャスティクスのゴールデンクロスとデットクロス

ストキャスティクスのゴールデンクロスとデットクロス

ストキャスティクスが買われ過ぎ売られ過ぎの時は??

ここでは ストキャスティックス トレンドが発生しててても、ストキャスティクスが使える場面 を紹介します。

再上昇する時もあるし、そこから下落して勢いがなくなることもある。

これから説明するストキャスティクスの使い方は、 長期足のトレンドの勢いが強いことが大前提 です。

この 勢いのあるトレンドにローソク足とストキャスティクスを使って絶妙なタイミングでエントリーします

(ダウントレンドの場合) ストキャスティクスが売られ過ぎ(20以下)にあり、そこに留まっているか、一旦上に出てもまた戻って来た時、相場の下落の勢いが強い と判断します。

ストキャスティクスが買われ過ぎ売られ過ぎの時は??

ストキャスティクスが買われ過ぎ売られ過ぎの時は??

ストキャスティクスが買われ過ぎ売られ過ぎの時は??

ストキャスティクスが売られ過ぎから一旦上昇するが、またすぐ元の水準近くまで下落している。

こういう現象が起こると、 まだまだ長期足のトレンドの勢いが強い ことを意味します。

ここで登場するのが 最初に説明したゴールデンクロスとデットクロスのエントリー です。

ストキャスティクスのダイバージェンス

ダイバージェンスはとても簡単で、しかしとても重要なことを教えてくれる のでぜひここでその意味を理解してください。

ダイバージェンスは 相場の転換ポイントを事前に教えてくれます

なぜなら ダイバージェンスが発生すると、そこから反転する可能性が一気に高まる からです。

ストキャスティクスのダイバージェンス

ストキャスティクスのダイバージェンス

ストキャスティクスのダイバージェンス

これは、 価格は下落しているけど前ほど下落のパワーはないよ、とストキャスティクスが教えてくれてる んですね。

5分足で上昇に転換するポイントをストキャスティクスがダイバージェンスで教えてくれた 、ということになります。

ストキャスティクスのダイバージェンス

ストキャスティクスのダイバージェンス

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