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株式 チャートの基礎の基礎

株式 チャートの基礎の基礎
株価の基調を 長期(月足)・中期(週足)・短期(日足) に分けて説明されることがよくあります。 トレンドは長期の株価の動きから判断します。その中で月足チャートで60ヶ月移動平均線の方向性からトレンドの判定をいたします。

株価チャート

1998/12/30 vs 1997/12/26 5% (1.株式 チャートの基礎の基礎 05倍) 1999/12/28 vs 1998/12/30 46% (1.46倍) 2000/12/29 vs 1999/12/28 -27% (0.73倍) 2001/12/28 vs 2000/12/29 4% (1.04倍) 2002/12/30 vs 2001/12/28 -15% (0.85倍) 2003/12/30 vs 2002/12/30 6% (1.06倍) 2004/12/30 vs 2003/12/30 45% (1.45倍) 2005/12/30 vs 2004/12/30 57% (1.57倍) 2006/12/29 vs 2005/12/30 -33% (0.67倍) 2007/12/27 vs 2006/12/29 -34% (0.66倍) 2008/12/25 vs 2007/12/27 -33% (0.67倍) 2009/12/29 vs 2008/12/25 29% (1.29倍) 2010/12/29 vs 2009/12/29 15% (1.15倍) 2011/12/20 vs 2010/12/29 16% (1.16倍) 2012/12/28 vs 2011/12/20 -2% (0.98倍) 2013/12/30 vs 2012/12/28 85% (1.85倍) 2014/12/30 vs 2013/12/30 株式 チャートの基礎の基礎 -9% (0.株式 チャートの基礎の基礎 91倍) 2015/12/30 vs 2014/12/30 9% (1.09倍) 2016/12/29 vs 2015/12/30 -10% (0.9倍) 2017/12/29 vs 2016/12/29 103% (2.03倍) 2018/12/27 vs 2017/12/29 -10% (0.9倍) 2019/12/30 vs 2018/12/27 17% (1.17倍) 2020/12/30 vs 2019/12/30 -34% (0.66倍) 2021/12/30 vs 2020/12/30 0% (1倍) 2022/05/25 vs 2021/12/30 -7% (0.93倍) 過去安値
910円(2008/10/10) 413% (5.13倍)
4,665円(5/25)

銘柄の選び方②(チャート分析)

チャート種類のサンプル画像

では、この移動平均線をどのように使うのでしょうか?
移動平均線は、期間中にこの値段で株を購入した人の平均の取得価格ですので、移動平均線より現在の価格が高ければ割高、低ければ割安との判断が出来ます。また、折れ線グラフですので、上下どちらかに傾く修正があり、その銘柄が上昇傾向にあるのか、下降傾向にあるのかといった判断材料にもなります。ただし、急激に株価が上下した場合、この指標を見て市場で買い注文や、売り注文が集まることもあり、割高と思っていても株価が上昇するケースなどもあり、相場が乱高下する局面では指標としての機能が働かない場合がある為、注意が必要です。
また、移動平均線の組み合わせで投資のタイミングを図ることも多く、例えば、日足チャートで、株価下落時に25日移動平均線(短期の移動平均線)が、75日移動平均線(長期の移動平均線)を下から上抜いた状況を【ゴールデンクロス】と呼びますが、株価が上昇に転じるサインとされております。

ゴールデンクロスのサンプル画像

デッドクロスのサンプル画像

チャートの形から予測

ローソク足の基本

ダブルボトムとは、株価が下落トレンドから反転して上昇するも、失速し前回つけた安値付近まで下落するも、下げ止まって再び反転した場合にチャートの形がアルファベットの「W」の形になることを指します(下図参照)。前回につけた安値を更新しなかったことで、下落トレンドが終わったと考える投資家が多く、上昇トレンドに転じることが多い為、株価が反転するチャートの形として知られております。「W」の形の中心の高値を上回ると買いのサインだとされております。
また、ダブルボトムより強いチャートパーターンとしてトリプルボトムというチャートパターンがあります。ダブルボトムでは谷が2つ(安値を2回つける)だったのに対し、トリプルボトムでは谷が3つ(安値を3回つける)で、かつ2回目の安値が他の安値に比べて低いチャートの形を示すのが特徴です(下図参照)。3つめの安値が2つめの安値を下回らずに株価が上昇基調に転じたことで、大底をつけた(これ以上株価が下がらない)と判断され、ダブルボトムより強い上昇サインとして知られております。一般的には谷からの上昇時につけた2回の高値を上回ると買いのサインだとされております。
ダブルボトム、トリプルボトムに対して、上昇トレンドの株が天井圏に達した時に現れるのがダブルトップ・トリプルトップになります。保有銘柄が上昇して、売り時が分からない場合などに活用することも可能です。

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