取引のメリット

ローソク足の見方とは

ローソク足の見方とは
始値より終値が高い位置で終わるのが陽線です。

相場に勝つローソク足チャートの読み方

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<目的>
相場に勝つためのローソク足チャートの読み方をマスターする。
ローソク足の役割、分析を理解する。

<メインブランチ>
●ローソク足
ローソク足チャートは5つのシグナルを発している。1.相場基調の強弱 2.売り手・買い手の勢力関係 3.建て玉の需給バランス 4.材料出現後の反応度合い ローソク足の見方とは 5.投資家の心理状態
特に投資家の心理状態を素直に表しているため、これを先読みし、他者よりも先んじて仕込み(大底確認後)、冷静に利食い売りを行うことが大事だ。

●投資家心理
・「見たいものしか見ない」・・・押し上げ材料のみ目を向ける一方、悪材料を隅に追いやる。
・「買えば上がる。上がるから買う」・・・バンド・ワゴン効果。個人の行動・意見が多数者の行動・意見に引きずられやすいという群集心理的現象。
・高値づかみの恐怖・・・天井付近では売買件数が急激に減少。株価上昇率が鈍化につれ、次第に利食い売りが始まり、含み益が大きい投資家から入りやすく、高値で買った投資家ほど対応は遅れがちになる。その後、含み益が急速に減少し、やがて含み損となる。体力のない投資家が見切り売りを始めれば、下落に拍車がかかり、パニック売りとなる。

●戦略
・投資家行動を心理面から分析し、勝率アップを目指す。
・全体像を大局的に見て投資判断を下す。
・欲望のコントロール
・ローソク足で最も重要な価格は引け値(終値)
「ヒゲの長さ」「行き詰まり線」「足型の出現位置」

<感想>
初心者でもわかるように事細かく書かれていたので、良書だと思う。
ローソク足の複合線は何十種類もあるので教科書・辞書として使っていきたい。

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FXを始めて10か月目に購入。
24時間動いてる為替では酒田五法的なものが当てはまるか?はわからないが、参考までに読んだ本。
昔の人の知恵が詰まっていると思うので暇なときに読み直している。

ローソク足の種類を覚えよう!これだけは知っておきたいローソク足の見方・パターン|FXテクニカル分析・チャートの見方

FXテクニカル分析

こんにちはFX学校の青木です。
私もチャートにこのローソク足を表示しています。
ローソク足はいいですよ。
非常にたくさんの情報が詰め込まれています。

チャートの見方 ローソク足分析上達のポイント!

  1. チャートとの距離感が大事
  2. 流れをつかむ ローソク足の見方

チャートとの距離感が大事

初心者の人は、FXをするとき視界には「今のローソク足」しか目に入っていないと思います。
これはちょっと目線が近すぎます。
寄りすぎです。
ルールを満たす、その瞬間にエントリーしよう!
利益を確定、損切りをする!ときに、目線がチャートに近くなりやすいです。

流れをつかむ ローソク足の見方

ローソク足の一本、ローソク足の二本、三本の組み合わせには確かに意味があるのですが、今エントリーする/今エクジットする という使い方ではなく、、
全体の大きな流れや今の流れを把握するために使う感じにしましょう。

ローソク足とは?

ローソク足

ローソク足というのは、チャートの種類です。ある一定期間の値動きを始値(はじめね)、高値(たかね)、安値(やすね)、終値(おわりね)の4つの値(4本値)を図で表したものです。

こんにちはFX学校の青木です。 FXをはじめると必ずでてくるローソク足 ローソク足って何?誰が作ったの? 基本的な部分を話していきます。 日本人が発明した画期的なチャートがローソク足 テクニカルと言えば、チャートを使って売買の[…]

いろいろなローソク足の種類

陽線のローソク足

陽線のローソク足

始値より終値が高い位置で終わるのが陽線です。

大陽線・陽の丸坊主

大陽線の中でも一方的に買いの勢力が強い足、ヒゲが無いのが特徴です。

大陽線・陽の大引坊主

ローソク足・大陽線・陽の大引坊主

始値から少し下げるものの引けにかけて上昇した形で、買い勢力が強い、上ヒゲが無いのが特徴です。

大陽線・陽の寄付坊主

ローソク足

買い勢力が強め。ヒゲが少しだけ上に出ているのが特徴です。高値から少し下落しているので、前述の2つより少し弱気になります上ヒゲの長さが重要になります。両方に少しずつヒゲが出ている場合もこのチャートとほぼ同様の意味を持ちます。

コマ足・小陽線(踊り場)

ローソク足

上下の幅が狭いローソク足、狭い範囲の陽線で集中的な売買が行なわれている様子。強気のもち合いという意味合いがとられる。ヒゲが長い場合でもほぼ同様の意味を持ちます。

陽のカラカサ

陽のカラカサ

初値から大きく下げて、最終的に初値よりも高いところまで上がったことがわかる。底値圏で出現すると、底値圏を脱出した意味合いが強く、買い気配のローソク足と言えます。

陽のトンカチ

陽のトンカチ

低いところから始まって、途中に大きく上がり、引け前は落ち着いた様子。高値圏で出現すると、下落の意味合いが強いです。注意が必要なローソク足。

陰線のローソク足

陰線のローソク足

始値より終値が低い位置で終わるのが陰線です。

陰線で覚えて欲しいのが、大陰線・コマ足の2種類です。
その他に、ヒゲの長さや実体のおおきさなどにより以下のような細かい種類があります。

大陰線・陰の丸坊主

ローソク足

売り勢力が一方的に強い様子。大きく下げる時にはこのローソク足が出る事が多いです。

大陰線・陰の寄付坊主

ローソク足

売り勢力が強い様子。今後も下落していくことが予想されます。要注意のローソク足です。

大陰線・陰の大引坊主

ローソク足

売り勢力が強い様子。陰の寄付坊主に比べると、多少は勢いが弱いです。両方にヒゲがある場合は陰の寄付坊主と同じ意味になります。

コマ足・小陰線

ローソク足

弱気の持ち合いを表している。売り勢力が強い持ち合いの状態で下落する可能性が高いです。

陰のカラカサ

陰のカラカサ

初値から大きく下げて、最終的に初値よりは少し戻らなかった様子。陽のカラカサと同じで底値圏で出現すると底値脱出の意味合いがあります。これが出たら買いサイン。

陰のトンカチ

陰のトンカチ

低いところから始まって、ザラ場中に大きく上がり、引け前は落ち着いた様子。陽のトンカチと同じで高値圏で出現すると下落のサインとして知られています。これが出たら売りサイン。

同値線・寄付同時線

ローソク足


初値と終値が同じでザラ場中は大きく下げた様子。上昇相場だった場合下降相場に、下降相場だった場合、上昇相場に移行する相場の転換ローソク足として知られています。

ローソク足


下ヒゲがない寄引同事線で、相場の一つの流れが終了しこの後、転換か保ちあいのどちらかへ進むと判断できます。売買する際は次の動きを見てからの方が良いでしょう。

十字線・寄せ線(足長同事線)

ローソク足


上ヒゲと下ヒゲがほぼ同じ長さの寄引け同事線で、売り勢力と買い勢力が激しく攻防している状態で、相場の転換期を示しています。

4値同事足

ローソク足


四本値がすべて同じで柱もヒゲもない寄引同事線で、相場が動いていない状態だが、動き出せば新しい相場へ移行することを示しています。

[sc name="TOP" ] ローソク足の分析 始値と終値が同じ値のローソク足を寄り引け同時線と呼びます。 トンボ・トウバ・トンカチ・十字線・一本線などと呼ばれます。 寄引同時線は、相場の転換時に出現しやすい[…]

2本のローソク足のパターン

はらみ足(はらみ線)

はらみ足


比較的大きい陽線や陰線に小さいローソク足がすっぽりおさまっている型を「はらみ」と言います。

[sc name="TOP" ] はらみ足とは、1本前の陽線や陰線のローソク足の値幅以内で動き それまでの売り方、買い方が小幅な動きの中でせめぎ合っているローソク足の型。 それまでの大きな値動きと小幅なローソク足を 「はらんだお[…]

包み足(つつみ足)

つつみ足


包み足とは、前の足をつつむようにかぶさる形の2本のローソク足の組み合わせです。
はらみ線とは逆で小さな陰陽線のあとに、この陰陽線をつつむ大きな陰陽線が続く型です。
高値圏でのつつみは天井暗示、安値圏でのつつみは底値暗示となります。

[sc name="TOP" ] 包み足とは、前の足をつつむようにかぶさる形の2本のローソク足の組み合わせです。 以下のようなパターンを「かぶせ」ともいいますが、 FXでは引けと寄りが窓をあけることは少ないのであまり発生しませ[…]

こんにちはFX学校の青木です。 ローソク足の話の続きです。今回は2本のローソク足のパターンを見ていきましょう。 トレードをするなら最低限覚えておいて欲しいものをセレクトしていますから、まずは丸覚えしてください。 2本のローソク足の[…]

チャート・インジケーターの見方

そして、異なる期間を指定することで複数の単純移動平均線を表示させて、それらの相関関係からトレンド予測を立てることも可能です。 指標となる「シグナル」のなかでも重要なものが2つあります。1つ目は買いシグナルである「ゴールデンクロス」と売りシグナルである「デッドクロス」があります。 ローソク足の見方とは 期間の短い単純移動平均線が期間の長い移動平均線を上に越えるとゴールデンクロス、逆に、期間の長い単純移動平均線が期間の短い単純移動平均線を上に越えるとデットクロスの状態になります。 ゴールデンクロスは短期的な平均が長期的な平均を上回る状況で、下落後に出ることが多く、価格が上がりやすくなります。 反対にデットクロスは短期的な平均が長期的な平均を上回る状況で、これまで取引されていた価格を短期間で割り込むシグナルとなり、価格が下がりやすくなります。

パラボリック

転換点はSAR(Stop and ローソク足の見方とは Reverse / ストップアンドリバース)とも呼ばれており、SARを繋げたものがパラボリックの放物線となります。 一般的に、値動きが大きく、トレンドが発生している市場に向いており、値動きの小さく、トレンドの発生していない市場ではSARが頻発するためあまり向いていません。

パラボリックに活用するためにまず途転について整理します。途転とは自身が持っているポジションを反転させること指します。 例えば、1BTCの買いポジションを決済するとき、2BTCの売りポジションを新たに保有することで常にポジションを持つなどが挙げられます。 上昇トレンドでは買い建玉を保有、下降トレンドでは売り建玉を保有しますが、パラボリックを活用した途転買い・途転売りでは、保有ポジションを切り替える際にトレンドが転換するSARでシグナルを活用し効率的な取引が可能になります。 パラボリックを活用して常に一定のポジションを保有しておくことで、買いのポジションのみを扱う取引や売りのポジションのみを扱う取引よりも、ポジションを保有していない期間を最小限に抑えることが可能となり、売買の機会を増やすことができます。

MACD (マックディー)

MACD(マックディー)は「Moving Average ローソク足の見方とは Convergence Divergence」の略で、日本語では「移動平均収束拡散」と訳されます。 「単純移動平均線」とコンセプトは似ていますが、MACDの特徴は以下の2つになります。 1つ目は2つの移動平均を利用して価格のトレンド分析することです。 2つ目は単純移動平均線よりも直近の価格変動をより重視した「指数平滑移動平均線」をベースにしていることです。

MACDのメリットとしては、単純移動平均線よりも直近の価格変動を重視しているため、売買サインが早く現れることにあります。 売買のサインは単純移動平均線と同じく「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」となり、MACDがシグナルを上回る(ゴールデンクロス)と買い、MACDがシグナルを下回る(デッドクロス)と売りのサインとなります。 また、ヒストグラムはMACDからシグナルを引くことで産出されるため、ゴールデンクロスの場合はマイナス圏からプラス圏に、デッドクロスの場合はプラス圏からマイナス圏に転じるため、価格の推移が見やすい指標になっています。

川口一晃の「私のテクニカルストラテジー」

具体的にテクニカル分析を始める前に確認をしておきたいことがある。それは投資の世界で行われている分析のことである。実は投資の世界には大きく分けて2つの分析手法がある。一つは『ファンダメンタルズ分析』、他方は『テクニカル分析』である。
簡単に説明すれば、ファンダメンタルズというのは、国や企業の景気や業績といった経済状態を表す指標のことを指し、経済的基礎条件と言われている。そうした指標の分析を通じて投資の世界に利用するものがファンダメンタルズ分析である。
テクニカル分析というのは、過去の値動きからトレンドないしは買われ過ぎ状態・売られ過ぎ状態を分析し、将来の価格の動きを予測するものである。

ところで、投資の“現場”からひと言本音をつけ加えておきたい。
投資の世界で負けない投資家を目指すのであれば、テクニカル分析や価格の分析を自分の武器にしていくことをお勧めする。
実は、多くの投資家が費やしている投資の研究時間、分析時間を図に書くとピラミッド型の図になるのではなかろうか(図1)。

図1

図2

■価格の分析

ローソク足を使ったチャート

バーチャート

■ローソク足の基本

ローソク足は4つの価格から構成されている。始値、終値、高値そして安値の4つである。
例えば、日足(ひあし)、これは一日の値動きを1つのローソク足で示すものである。一日の始まった価格を始値という。これに対して、一日の中で最後に取引された価格を終値という。そして、一日の値動きの中で、一番高い価格で取引された高値および一番安い価格で取引された安値を記録していく。
週足(しゅうあし)であれば、月曜日の始値が週の始値になり、金曜日の終値が週の終値になる。
時間足(じかんあし)であれば、例えば10時から11時といった1時間の値動きを記録する。10時の価格が始値であり、11時直前の最後の取引が終値となる。

陽線 陰線

その描き方は、まず始値の水準に横線を引く。次に終値の水準にも横線を引く。つまり、長方形のボックスが出来上がる。
次に、始値よりも終値の水準が高い、すなわち価格が上昇して取引を終えた場合には白抜きにする。これを『陽線』と呼ぶ。逆に、始値より終値の水準が低い、すなわち価格が下落した場合には黒く塗りつぶし『陰線』と呼ぶ。もちろん、白や黒といった色は識別さえ出来れば色は何色でも構わない。ただ、昔は自分でグラフ用紙にローソク足を描いて勉強したことから、白と黒が基本になっている。
この長方形の上の部分から高値までの水準に線を描く。逆に、安値の水準まで底の部分から線を描くのである。この高値や安値を示す線のことを『ヒゲ』と呼ぶ。高値を示す線を『上ヒゲ』、安値を示す線を『下ヒゲ』と呼ぶ。これで完成である。

Chapter 1 チャート読解の基礎知識

下図は日足のローソク足チャートです。その日、売ろうか買おうかを判断する時には、一般的に日足を使うとわかりやすいといわれています。
ローソク足の形は、一定期間の「始値(はじめね)」、「高値(たかね)」、「安値(やすね)」、「終値(おわりね)」の4つの値段をもとにつくられます。
始値より終値が高く終わった時は「白抜き」で描き、始値より終値が安く終わった時は「黒塗り」で描きます。そこに「ヒゲ」と呼ばれる、その期間(日、週、月など)の高値と安値の線を引いて、ローソク足の完成です。

ローソク足チャート イメージ

陽線 陰線 イメージ

移動平均線

移動平均線 イメージ

株価の 上昇基調、下落基調 を読み取る

ゴールデンクロス・デッドクロス

株価の基調を読み取るために、多くの投資家が参考にするのが、ゴールデンクロスとデッドクロスです。
ゴールデンクロスとは、13週移動平均線が26週移動平均線を下から上に突き抜けた時の交差を表し、一般的に株価が上昇基調に入ったシグナルといわれています。
反対に、デッドクロスとは、13週移動平均線が26週移動平均線を上から下に突き抜けた時の交差を表し、一般的に株価が下落基調に入ったシグナルといわれています。

ゴールデンクロス デッドクロス イメージ

例えば 下図 右図 では、赤と青の移動平均線をそれぞれ、13週移動平均線と26週移動平均線と見立てて見てみましょう。すると、Aのポイントで、一般的に株価は上昇基調に入ったと考えることができます。逆に、Bのポイントでは、一般的に株価は下落基調に入ったと考えることができます。
なお、13週や26週移動平均線よりも短い期間の移動平均線で起こるゴールデンクロスとデッドクロスをそれぞれミニゴールデンクロス、ミニデッドクロスといいます。

ゴールデンクロス デッドクロス表 イメージ

上記の例の2つのポイントをよく見てください。実はゴールデンクロスは、最も安くなっている時ではなく、その後、少し上がってから現れています。同じようにデッドクロスも、少し下がってから現れています。
これは、移動平均線は過去のデータの平均であるため、実際の株価の動きよりも遅れて動きが現れるからです。 ローソク足の見方とは
また、移動平均線は1日の終値で計算しますので、クロスした翌営業日以降でないと売買の注文を出すことができません。ここでも、投資家は少し出遅れてしまうことになります。

Point 安い時に買いたい、高い時に売りたいというのが投資家の心理。
そんな時に役立てたいチャートが、次でご紹介するMACDです。

より新しい トレンドを読み取る

MACDとは移動平均・収束・拡散手法(Moving Average Convergence Divergence)の略称で、マックディーと読みます。
売られすぎ・買われすぎのタイミングを判断するための指標で、一般的に、相場の転換点を知るのに有用な手法とされます。株価の動きが横ばいや、短期間に乱高下する場合、MACDではトレンドを把握できない弱点があります。

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